内臓脂肪を落としたい!つきやすい場所は?増えるとどうなるの?落とし方、トレーニング方法を調べました

人間ドックにいった際、唯一先生から指摘された『脂肪肝』。

内臓の脂肪とか、どうやって落とせばいいのか。。

他がすべて正常値だっただけに人間ドック後は少し落ち込みました。

今回はぽっこりお腹の原因でもある内臓脂肪について調べてみました。

内臓脂肪とは

食事から摂取した栄養が消費できずに余ってしまうと、それらは脂肪となって体に蓄積されることになります。
その中で、お腹を中心とした内臓のまわりについた脂肪が内臓脂肪です。
内臓脂肪が蓄積した体型はいわゆるビール腹、メタボ体型で、中年以降の男性に多く見られます。

私も人間ドックで検査した際、内臓脂肪の数値だけが高くなっていて食事改善を医師にすすめられました。

内臓脂肪がつきやすい場所

内臓脂肪は、内臓の周りや腸間膜(腸を固定する膜)につく脂肪。この部分に絡みつくように脂肪が蓄積して内臓脂肪になります。
内臓脂肪が増えると、腰回りやお腹周りが張った状態になります。上で説明したメタボ体型です。
顔や体は太っているわけではないのに、お腹だけがぽっこりと出ている体型の人は、内臓脂肪がついてしまっている可能性が大いにあります。
(私の場合は、正にこのパターンです)
内臓脂肪は皮下脂肪と比べて、落としやすい脂肪であるといわれているので私にとっては何よりの救いです。

内臓脂肪が増えるとどうなる?

内臓脂肪が必要以上に増えると生理活性物質の分泌に異変が起こりやすくなります。その結果、次のような色々な悪影響が出てきます。

①血液中の糖質を増やし、血糖値上昇の原因になる。

①血液中の中性脂肪やコレステロール増加の原因になる。

①血圧上昇の原因になる。

コレステロールが増加することによって動脈硬化を促進したり、血栓を作りやすくするなどの影響が出ることもわかっているようです。
また、内臓脂肪と関連が深い『がん』としては、大腸がん、肝臓がん、膵臓がん、腎臓がん、乳がんなどが挙げられます。
(影響は思ったよりも深刻なようです。。)

内臓脂肪を落とす方法

①運動

内臓脂肪を減らすには、何よりも「運動」が最も効果的です。
内臓脂肪は皮下脂肪よりも燃焼しやすい為、短時間の運動でもある程度の効果があるといわれています。
内臓脂肪をエネルギーとして、たくさん消費することができるのは有酸素運動になります。
ゆったりした有酸素運動が脂肪燃焼には効果的です。

普段の通勤や買い物などでエスカレーターやエレベーターを多く利用している方は階段を利用するようにすると効果的だと思います。

②食事

カロリーを必要量以上に摂っていることが内臓脂肪のつく原因になりますが、ただカロリーを減らせばいいという訳ではありません。
脂肪が燃焼しやすくするためには栄養バランスがとれた食事も大切になってきます。
自分が普段食べている食事に意識を向けてみましょう。
脂肪の燃焼を助けてくれる成分を多く含んでいるのは、下記の食品になります。

おすすめ食品は、酢、トマト、豆腐の他、食物繊維が豊富な野菜、大豆、海藻、キノコ等が挙げられます。また、コーヒーも良いようです。

まとめ

調べた結果、内臓脂肪は比較的落としやすいことがわかりました。
このことは、正直驚きました。
体への悪影響が思ったより深刻だということも分かったので、出来ることは早いうちから取り組んでいきたいところです。
今すぐに出来ることが沢山あるので、まずは出来ることからはじめていって元気な体を取り戻しましょう。

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