ファスティングダイエットのやり方。その効果、注意点を調べました

ネットショッピング中に知ったファスティングダイエット。

名前は格好良いけど、あまり聞いたことがありませんでした。

調べてみると断食するダイエット方法だったようで、このダイエット方法はかなり有名なものでした。

断食には以前からかなり興味があったので、このダイエット方法を調べて見ることにしました。

ファスティングダイエットとは

英語で『fasting』とは『断食』という意味になります。日本語に直すと『断食ダイエット』になります。
一定期間食べないで消化機能を休息させる事で脂肪を燃焼させデトックスもできるダイエット方法です。
海外でも人気が高いダイエット方法なようで、運動しなくても短期間で痩せることができると評判が良いようです。
国内TVでもファスティングダイエットに関しては放送されていたようなのでご存じの方は沢山いると思います。
3日間の断食でも良いということで実践できそうだと思ったのですが、体への負担もありそうなので実践前の準備はしっかりしたいところです。

ファスティングダイエットのやり方

ファスティングダイエットはやり方がとても重要なので、はじめる前に正しいやり方をよく理解しておく必要があります。
やり方としては大きく3つの期間、準備期間、断食期間、回復食期間の3段階にわけられています。

①準備期間

準備期間は固形物を食べない断食期間のための準備のための期間。
準備期間は本番に向けて体を整え、断食での変化に体が驚かないにように準備する期間になります。
この準備期間に食べる食事を『準備食』と呼びます。
準備食は豆類、ごま、海藻、野菜、魚、きのこ類、いも・穀物などの中から、消化によいものを選んでいきます。
※魚の動物性たんぱく質は消化エネルギーが必要になるので選ぶ際には要注意です。

断食前日の食事は特に重要で、身体のコンディションを整えて空腹状態に慣らします。
朝は玄米、昼はお豆腐や納豆を摂り、夕食はいつもより早めにすませるようにします。

②断食期間

断食期間は、消化器官を休ませ代謝酵素を活発にする期間。
この期間は、水と断食ドリンク(酵素ドリンク)のみを摂りながら過ごします。

酵素ドリンクは様々な種類のものが市販されているので、好みに合わせて選びましょう。

③回復食期間

回復食期間はファスティング期間が長くても、短くても3日間は取った方が良いと言われています。
この期間は断食で小さくなった胃に負担をかけないような食事を摂るようにします。
最初はお粥やスープなどの流動食のような消化に良いものを少量摂るようにすると負担が少ないようです。
徐々に量を増やしていきますが、絶対に暴飲暴食に走らないように気を付けましょう。
ここで使う食材は準備食と同じように、準備食は豆類、ごま、海藻、野菜、魚、きのこ類、いも・穀物などの中から、消化によいものを選んでいきます。

ファスティングダイエットの注意点

ファスティングダイエット(断食)は16歳以下と60歳以上の方には推奨されていません。
16歳以下の子供は成長期に必要な栄養を摂取できず、発育に差し支えがでる場合があることと、60歳以上は基礎体力が減少しているのが理由になります。
薬を服用している方は医師に相談された方が良いと思います。

また、断食期間中は嗜好品等の誘惑に負けないように気を引き締め、ルールを守って実践しましょう。

まとめ

ファスティングダイエットをする際は事前知識をしっかりもっておく必要があることがわかりました。
やり方を間違えてしまうと効果が半減したり、ダイエット後にリバウンドしてしまうこともよくあるようです。
せっかくダイエットをしたのにリバウンドしてしまったら元も子もありません。
断食は体の中からキレイにしてくれるので、私のように悪いものが溜まっていると感じる人は是非チャレンジしてみてください。

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