筋トレはあなどれない。筋トレとダイエットの関係。

先日、夜の11時過ぎたころTVでたまたま『筋肉体操』という番組がやっていたので視聴しました。
調べてみると『新春スペシャル 豪華筋肉祭り』として、1月2日(木)、3日(金)の二夜連続でNHKで放映していたようです。

教えているのは谷本道哉先生(近畿大学准教授)。

『筋肉は裏切らない』、『がんばるか、超がんばるか』、『キツイけど辛くない、キツイけど楽しい』、『筋肉は止まらない』

放送中は筋肉名言の嵐でした。放送に引き込まれて結局最後まで視聴しました。

筋トレとダイエット

無酸素運動は糖質を主原料として筋肉量を増やす一方で、有酸素運動では脂肪が主原料で脂肪燃焼効果があります。
言葉だけとらえると、無酸素運動=筋トレ=増える、有酸素運動=ダイエット=減る、と見えなくもありません。
ダイエットは体重を減らすことを目的とするので、パッと見てダイエットをするなら有酸素運動を選んでしまいそうです。

しかし、筋トレをして筋肉量が増えると、何もしなくてもカロリーが消費される『基礎代謝』が向上します。
極端な話、寝ていても痩せます。
筋肉がついて一時的に体重が増加することがあるかもしれませんが、自分の体が太りにくい体質に変わっていきます。

マッチョのここがすごい!

・筋トレで自分を追い込む『根性』、『忍耐力』。

・トレーニングを毎日続ける『継続』、『誠実さ』。

・昨日の自分に負けない『心の強さ』。

3日坊主という言葉があるように、物事を継続して努力し続けるということは簡単なことではありません。
人間には『ホメオスタシス(恒常性維持機能)』という機能が備わっています。
この『ホメオスタシス(恒常性維持機能)』は昨日の自分、今までの自分に戻ることが健全だと判断します。
変化することは悪いことととらえてしまうのです。
ダイエットでせっかく痩せてもリバウンドしてしまうのは、これが原因の1つと言えます。
昨日までの自分から変化する、変化した後に元に戻らないように努力を継続する。
これはホメオスタシスを上回るほどのモチベーション、根性、忍耐、心の強さが必要になってきます。
世のマッチョの方々は、全員ホメオスタシスに打ち勝ったすごい方々であると言えます。

まとめ

筋肉体操は短時間の放送でメニューも簡単なものばかりで、負荷のかけ方も3段階あって、自分に合ったトレーニングを選べる内容になっていました。
自分のような初心者には打ってつけの番組で、これから筋トレに取り組みたいという初心者の方には、かなり参考になるお番組ですよ。
ダイエットについて色々調べていますが、筋トレとダイエットはかなりの共通点があるので、今後は筋トレについても調べてみようと思います。

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