プロテインって何?筋トレ初心者のプロテインの選び方を調べました

筋トレについて調べてみると真っ先に出てくる単語『プロテイン』。
スーパーでもドラッグストアでもどこでも売っている『プロテイン』。
実は私、プロテインについてあまり知りません。
プロテインって何だろうと思っても今更人に聞くのも恥ずかしいので調べてみました。

プロテインとは

「プロテイン」とは、「たんぱく質」を英語訳したものだ。

プロテインと聞くと、日本では、たんぱく質を摂取するサプリメントとして認識されていることが多い。
プロテインの語源は、古代ギリシャのことばで、「プロテイオス」ということば。意味は「もっとも重要なもの」という意味だ。

その重要度を表すかのように、人間のカラダは、水とプロテイン(たんぱく質)の塊といっても過言ではない。
筋肉はもちろん、内臓、骨、血液、髪の毛、皮膚、爪に至るまでたんぱく質からできている。
たんぱく質が不足するとヒトのカラダは、様々な部分が機能不全に陥ってしまう。

そうならないためにも、人間にとって「もっとも重要な栄養素」である「たんぱく質」を適切に摂取するようにしたい。
出典元:https://www.dnszone.jp/protein/

人間のカラダにとって「もっとも重要な栄養素」のたんぱく質、これが古代ギリシャ語で「もっとも重要なもの」という意味となるのが興味深いですね。
普段の食生活、特に独身男性の方は食事時間も不規則になり健全な食生活から離れている方もいるかもしれません。
不規則な食生活では、たんぱく質やビタミンといったカラダ作りに必要な栄養素を十分に摂取することはなかなか難しいところです。
プロテインは、普段の食生活では十分に摂取しきれていない体作りに必要な栄養素を補うことが目的となっているようです。

プロテインの種類

プロテインは大きく3種類に分けられていることがわかりました。

ホエイプロテイン(動物性)

ホエイとカゼインの関係は牛乳の約2割がホエイで残り8割がカゼインです。従来カゼインはバターやチーズの原料となるため大変貴重な原料でしたが、タンパク質を構成しているアミノ酸組成や吸収スピードなどにおいてホエイが優れていることから、プロテインサプリメントとしてはホエイが圧倒的に優位に立っています。

カゼインプロテイン(動物性)

カゼインは元々の原料の性質として水に溶けないため、胃の中では胃酸に反応をして一旦固まってしまいます。逆にこれを利用して長い時間にわたって血中のアミノ酸濃度を高めるという目的で配合されたり、使われていたりしますので、サプリメントの原料としては少々上級者向けかもしれません。

ソイプロテイン(植物性)

そして大豆プロテインですが、元祖プロテインといえばなんといっても大豆が原料でした。当時の大豆は独特の大豆臭があるうえに、溶けが悪いという残念な特徴もあり、いまだにプロテイン=不味いと信じている人は、当時の大豆プロテインのマイナスの功績といってもいいかもしれません。
しかし大豆にはβコングリシニンなどの大豆特有の成分もあり、遊離脂肪酸の低減などの効果が期待されます。また大豆の原料メーカーの製造技術の進化により、独特の大豆臭や溶けの悪さという課題もほぼ克服されています。

出典元:https://cp.glico.jp/powerpro/protein-knowledge/entry59/

初心者の選び方

筋肉を育てる為には『ホエイプロテイン』、ダイエットを目的にするならば『カゼインプロテイン』、『ソイプロテイン』。
『カゼインプロテイン』に関しては、引用にもあるようにサプリメントとしては少々上級者向けということなので除外してしまってもかまいません。
この区分けを頭に入れて、目的に合わせて自分に合ったプロテインを選んでいきましょう。

つぎに重要なのが、『たんぱく質含有率』になります。
たんぱく質含有率とは、プロテイン全体の中にどれくらいたんぱく質が含まれているかを表したものになります。
購入の際は、成分表記を確認するようにしましょう。

あとは、自分の好みの味、そして値段はお財布と相談です。

どんな味があるのかアマゾンで調べてみると、

『抹茶風味』
『ストロベリー風味』
『マスカット風味』
『リッチショコラ味』
『グレープフルーツ風味』
『サワーミルク風味』
『初恋のいちご風味』


と、様々な味のプロテインが販売されています。
これらすべて評価4.5以上でレビューも何十、何百とついています。
皆さんお気に入りを見つけてリピートして購入しているみたいですね。
これだけ種類があれば、自分の好みもきっと見つかるはずです。

まとめ

プロテイン、その選び方を調べて見ましたが大別される3種類の中から自分に合うものを決めて、あとはたんぱく質含有率に注意すれば、好みの問題のようです。
もっときちんと体に合ったもの選ぶものかと思っていたので、こんなに気軽に選んでいいことに驚きました。
プロテインは気軽に楽しみながら選んで、お気に入りを見つけたいですね。

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