RADWIMPS(ラッド)京セラドームライブ延期の経緯を解説。野田洋次郎は自己破産にも言及していた。

音楽ニュース
出典:RADWIMPS.jp

RADWIMPS(ラッドウィンプス)とは

RADWIMPS(ラッドウィンプス)は日本の4人組ロックバンドです。

所属事務所:有限会社ボクチン

メンバーは、

野田 洋次郎(ボーカル&ギター&ピアノ)

桑原 彰(ギター&コーラス)

武田 祐介(ベース&コーラス)

山口 智史(ドラムス、コーラス)
持病であるフォーカル・ジストニア悪化の為、現在無期限休養中

新海誠監督の“君の名は。”、“天気の子”の音楽を担当し、その名は世界に轟くことに。

2020年3月6日には、日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞しました。

また、音楽を担当した“天気の子”も最優秀アニメーション作品賞を受賞しています。

これまでも数々の音楽賞を受賞しているRADWIMPS(ラッドウィンプス)

日本では知らない人の方が少ない超実力派バンドです。

政府からの自粛要請

2月26日、政府は下記のようにイベントの自粛要請を発表しました。

令和2年2月26日(安倍総理)
政府といたしましては、この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小等の対応を要請することといたします。

引用:厚生労働省

3月10日、2週間がたって新たに厚生労働省から発表がありました。

感染の流行を早期に終息させるためには、クラスター(集団)が次のクラスター(集団)を生み出すことを防止することが極めて重要であり、徹底した対策を講じていく必要があります。また、こうした感染拡大防止策により、患者の増加のスピードを可能な限り抑制することは、今後の国内での流行を抑える上で、重要な意味を持ちます。さらに、この時期は、今後、国内で患者数が大幅に増えた時に備え、重症者対策を中心とした医療提供体制などの必要な体制を整える準備期間にも当たります。

引用:厚生労働省(一部抜粋)

追記同日、おおむね10日間の自粛期間延長の方針を発表。

引き続き感染拡大を警戒している状況です。

この状況でライブを行うことは難しく、決行しても世論からの風当たりはかなり厳しいものとなりそうです。

京セラドーム大阪ライブ延期決定

この度の新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮しまして、RADWIMPS こんにちは日本 〜KONNICHIWA NIPPON〜 TOUR 20203月20日(金・祝)、21日(土)京セラドーム大阪公演を延期する事と致しました。

本公演を楽しみにお待ちいただいたお客様に心よりお詫び申し上げます。

尚、振替公演の日程を調整しておりますが、調整がつかない場合は止むを得ず中止とさせていただく場合もございますので、予めご了承下さい。振替公演日、もしくは中止が決定した際は、改めてご案内させていただきます。

引用:radwimps.jp

RADWIMPSは3月20日から全国ツアー「こんにちは日本 ~KONNICHIWA NIPPON~ TOUR 2020」を予定していました。

“京セラドーム大阪”皮切りに全国7か所10公演、ファイナルは東京ドーム2DAYSという規模の大きなライブツアー。

今回延期となった“京セラドーム大阪”のキャパは55,000人。これは東京ドームと同じキャパです。

今後のスケジュールにも新型コロナの影響が出るとなると、RADWIMPSはかなり厳しい状況になります。

政府による何らかのセーフティーネットの検討が待たれます。

野田洋次郎、自己破産に言及していた

ファンの反応

大阪はライブ会場でのクラスター感染も発生していたので、時期的にも決行した場合は世論からかなりの非難が来ることが予想できました。

嫌われるラッドは見たくない!」という声も少なからずありました。

感染者が日に日に増えている大阪ということで雰囲気もピリピリしていたように感じます。

コロナの収束がいつになるか見通しが立たない中、RADWIMPSはじめ多くのアーティストが難しい舵取りを求められています。

まとめ

政府からの要請はライブ活動を自粛となっていますが、世論からの圧力もあり、現状は強要となっている状況です。

中止しても事務所運営が危ない、決行しても非難ごうごうで人気が地に落ちる。

今回のコロナは誰のせいでもない天災のようなものなので、一刻も早いセーフティネットの構築が待たれます。

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