ヨルシカ『夜行』の場所はどこ?映画“泣きたい私は猫をかぶる”主題歌『花に亡霊』との意外な繋がりの考察。

2020年おすすめバンド
出典:universal-music

ヨルシカ『夜行』

2020年3月4日、ヨルシカが新曲である『夜行』をリリースしました。

前作リリースから約半年。

エルマとエイミー2人の物語が完結し、今作より新たな物語のはじまりとなります。

今回の楽曲にはナブナさんのコーラスも入っています。

ナブナさんの楽曲はどれも文学作品のように奥が深く、SNS上でもよく考察が繰り広げられています。

10人いれば10通りの考察ができるとも言われています。

ヨルシカの特徴のひとつとして「表現力」が挙げられますが、『夜行』はとくに郷愁のようなものを感じさせられます。

別記事でヨルシカメンバーのナブナさん、スイさんについても紹介しています。

ヨルシカの名前の由来とメンバー紹介!初見の人へおすすめ曲3選!

ヨルシカ『花に亡霊』が映画主題歌に決定

今回、『夜行』MVのアニメーションを担当したのはスタジオコロリドさんになります。

このスタジオコロリドってどこかで聞き覚えがありませんか?

スタジオコロリドは映画“泣きたい私は猫をかぶる”の制作会社になります。

そして、映画主題歌にはヨルシカ書下ろしの“花に亡霊”が採用されることになりました。

スタジオコロリドは前作“ペンギン・ハイウェイ”で、第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞ファンタジア国際映画祭 今敏賞を受賞しています。

ヨルシカ『夜行』の舞台


『花に亡霊』は0:25~

映画“泣きたい私は猫をかぶる”の舞台は愛知県常滑市とされています。

そして、『夜行』のMVに時々差し込まれる実写の場面から『夜行』の舞台も愛知県常滑市ということが分かりました。

『夜行』と『泣きたい私は猫をかぶる』、その主題歌『花に亡霊』の以外な繋がり

『夜行』

登場人物:少年(主人公?)、少女

ざっくり簡単考察:
消えて(亡くなって)しまった少女を想いながら、それを忘れて大人になっていく物語。

ナブナさんによる『夜行』解説。

映画『泣きたい私は猫をかぶる』

登場人物(メイン):少年、少女(主人公)

ざっくり簡単あらすじ:
「猫に変身できる」できる少女(主人公)には熱烈な想いを寄せる少年がいる。
≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。
猫になって好きな人へ会いにいくようになるが、猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいに。
そして、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる。

繋がりがあるとするには、すこしこじつけすぎでしょうか・・・。

主題歌『花に亡霊』

映画“泣きたい私は猫をかぶる”の主題歌『花に亡霊』は、タイトルがそのまま『夜行』の物語を象徴するようなワード。

花に亡霊』についてナブナさんは下記のように語られています。

初め打ち合わせで監督の方に言われた言葉は「自由に作ってみてほしい」でした。ヨルシカは基本的にコンセプトが軸にある音楽を出しているバンドで、話を頂いた時は新たなコンセプトアルバムを作っている最中でもありました。
今回使っていただいた主題歌はヨルシカとしての作品性をそのままアウトプットしたものでもあり、この映画の創造力とぶつかり合って輝くような、独立した二作品が綺麗に調和を保っているような、そんな景色を作る音楽になっていればと、そう願っています。

引用:rockinon.com:ナブナさんインタビュー

まだ映画もその主題歌も予告編で一部しか聞くことができませんが、ナブナさんはあらゆるところに複線を張り巡らせます。

映画本編、『花に亡霊』をフルで視聴するとまた発見があるかもしれませんね。

まとめ

ヨルシカの新たな物語がはじまりましたね!

その勢いは増すばかりです。

2020年 ネクストブレイクランキング』の10代・20代部門では“キングヌー”に続いて堂々の2位!

君の名は。』『天気の子』の新海誠監督も注目しているとのこと。

2020年、ヨルシカのさらなる活躍に期待が高まります!

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