水溜まりボンドANN0(オールナイトニッポンゼロ)!初回はチェーンソーネタで好発進!

オールナイトニッポン(ANN)

4月からANN0(オールナイトニッポンゼロ)の木曜日パーソナリティとなった水溜まりボンドさん。

初回となった4月3日の初回放送では、開始まもなくトレンド入りするなど、仲睦まじく軽快な二人のトークで笑いに包まれる回となりました!

前のANN0パーソナリティーの井口理さんと、ANN(オールナイトニッポン)パーソナリティーの岡村さんとの3月の放送でのやり取りの中で、

岡村さん 「(井口さんの)次、YouTuberですよ?チェーンソー振り回す… チェーンソーで切ってはボンドで繋げ…みたいな。」

井口さん 「ちゃんと仲よくね、そこはもう。」

という勝手なイメージで警戒する岡村さんと、それを諭す井口さんのやり取りでスタジオが爆笑に包まれた流れもあり、水溜まりボンドさん、番組初回スタートは「チェーンソー」のイメージを払拭できるかどうか(?)の回となりました。

初回放送直前に、岡村隆史ANNのエンディングに登場した水溜まりボンドさんに、岡村さんが、「ボンドさん」「思ったよりいい人そう」と言われていて、これからどんな風に距離を縮めていかれるかも楽しみですね!

そして、井口さんからも水溜まりボンドさんへ思いやりのパスが。

常田メンと水溜まりボンドファンの間でのせめぎ合いは少し心配でしたが、水溜まりボンドさんが最初のリクエスト曲としてキングヌーの「飛行艇」をフルで流してくれた事で雰囲気は変わり、常田メンも歓喜していました!

また、オープニングで流れたサカナクションのボーカル、山口一郎さんからも「ゲストに呼んで。」とカンタさんへ放送中にTwitterに直接リプがあったそうです!!

水溜まりボンドのお二人への周りの応援、サポートが温かいですね。

水溜まりボンドとは?

カンタ

佐藤 マイケル 寛太(さとう まいける かんた)

国籍:日本  出生地:マレーシア

年齢 25歳

生年月日 1994年4月4日

トミー  

富永 知義(とみなが ともよし)

年齢 26歳

生年月日 1993年7月26日

大学時代の同級生のお二人は結成5年目で、5年間毎日YouTubeで動画を配信されているYouTuber(ユーチューバー)、動画クリエーターです。

リスナーの総称が初回で決まってしまう?!

自己紹介で、トミー→襟足の長い大男、カンタ→つむじが5個ある、と紹介した際に、

カンタさんが「(トミーは)スタジオの半分くらいのスペース使ってるから」と密かにボケたことをリスナーは逃しませんでした!

リスナー

「カンタさん。トミーが大男だと説明する際に、スタジオの半分を使ってるとボケをかましていましたね。初ボケをぶちかました感触は?ぼくはあさりとサーモンのカルパッチョを吹き出しちゃいました。(ペンネーム:ブブセラボーイ)」

 

とメールが届き、カンタさんは「この人は媚びてきている。」と謎の回答。

トミーさんに「ちがう、ボケてんだよ。」と突っ込まれ、(ペンネーム)ブブセラボーイさんに「がんばってください」となぜか逆にエールを送るカンタさんに、トミーさんは「お前が応援される人になれ!」とさらに突っ込み。

続いてカンタさんは「感触?そういえば(その時)ブブゼラがなってた。この人のブブゼラ?」と自分を全肯定し「これからもブブゼラを鳴らしていきたい」と勇んだ様子。

すかさずトミーさんが「ブブゼラボーイズ?リトルトゥース(オードリーラジオのリスナーの総称)みたいな。」と言ったところで、カンタさんは少し不都合に感じたのか「初回で名づけたらそれなるやん!」と撤回しようとしましたが、

カンタのボケで笑った自覚のある人はブブゼラボーイズ」というネタは引き続き、ブブゼラボーイズは初回のパワーワードのひとつになりました(笑)

リスナーの総称は、ブブゼラボーイズになるのでしょうか??

コーナー「さよならチェーンソーの回」

チェーンソーで公共物を破壊しそうな「怖いイメージ」を排除・淘汰して、安心・安全な番組を提供するべく、リスナーから水溜まりボンドの「こんな部分が怖い」を募集して浄化していくコーナー。

“浄化”していく、ということでカンタさんが「神様」キャラに豹変。

脳内に語り掛けている設定で、高めの神の声でコーナーの説明をつづけていき一連の流れが終わったところで、なんとタイムオーバー!そのままリスナーのメール紹介もなく終了してしまいました…。

「メールも間にあいませんでした。」「われわれ、富永友義、はあきらめません。」(神の声で)

と何だかよくわからない感じで終わってしまいました(苦笑)(その後にエンディングで、リスナーのメールが実は届いていたことが発覚していました…。)

しかしこのコーナーは、

誰かを傷つけてしまう言動=チェーンソー

であること。

これに気づき、謝って、浄化しよう、という平和的なものであることがわかりました。
コーナーは『暗黒の時間』と呼ばれ今後もいじられていきそうな気がしますが、少し尖った言い回しがあると「その言葉、チェーンソー!」と後半は浸透してきて、様々な場面で使いまわせるキーワードであることもわかり、この回で間違いなくチェーンーはみんなの記憶に残りました!

リスナーの反応

まとめ

さすがYouTuberのお二人。5年間毎日動画をアップされてるとの事で、初回とは思えないほどのトーク回しでした。

途中、伝説のはがき職人「みそクリームコロッケ」さんからメールが届いたことは、個人的に思わず「待ってました!」と言いそうでした(笑)

小学生や中学生の間でも大人気のYouTuberということで、お母さんのリアタイリスナーさんもおられた模様。ラジコのタイムフリーで聴く子供達も増えるかもしれませんね!

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