長崎市初のコロナ感染者は自営業30代男性。男性の行動歴、症状の推移を調べました。

新型コロナ関連

コロナ感染者数0だった長崎市において、初のコロナ感染者が確認されました。

長崎県としてはすでに14人の感染を確認しており、15日にコロナ感染が確認されたこの男性を含めて、県内での感染確認は全部で15人となっています。

また、長崎県では新年度から学校を再開していますが、生徒や保護者からは懸念の声があがっており、各教育委員会に対して休校措置をとってもらうようネット署名活動も行われております。

全国各地で休校措置が取られている中、危機意識が足りないとして自主的に学校を休んでいる生徒も少なくありません。

しかし、県庁所在地である長崎市でコロナ感染が確認されたことによって、この状況も動く可能性がありそうです。

今回は、長崎市で初のコロナ感染者となられた男性の行動歴、症状の推移を調べていきたいと思います。

長崎市の会見


会見は1:05:03からスタートします

コロナ感染者、自営業30代男性について

自営業30代男性の行動歴

コロナ感染が確認された自営業30代男性は、福岡県在住の方になります。。

4月1日から長崎市内のホテルに滞在されており、公共交通機関は利用せず自家用車で移動されていたとのこと。

お仕事は建築関係で夜間のお仕事とされています。

4月1日から現在まで福岡県には戻られていません。

会見の情報を元に行動歴を調べてみましたが、上記のこと以外はホテル名も含め公表されませんでした。

この情報からは大きなクラスターに繋がる要素は見当たりませんが、続報を待ちたいと思います。

自営業30代男性の症状の推移

4月7日 ・・・味覚障害を自覚。

4月10日・・・熱っぽさを感じ10日から仕事を休む。

4月13日・・・発熱を認める。

4月14日・・・長崎市内の医療機関に相談後、帰国者・接触者外来へ受診調整。

4月15日・・・PCR検査を実施、陽性が判明。感染症指定医療機関にて入院調整中。

現在の症状発熱、咳、痰がある。

濃厚接触者については現在確認中とのことです。

ネットの反応

まとめ

新型コロナウイルス潜伏期間として厚生労働省は1~14日(一般的には約5日)としています。

時系列を確認すると、福岡で感染したのか、長崎で感染したのか今のところは何とも言えない状況です。

初のコロナ感染者確認ということで、長崎市民の警戒感も強まっています。

『3密』を避けるとともに、ソーシャルディスタンスを意識する、外出時は手で顔を触らない等、自分達に出来ることからやっていきましょう!

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