岐阜県立羽島高校でコロナ感染者発生?高校1年男子生徒の行動歴と学校の対応を調べました。

学校感染
出典:school.gifu-net

岐阜県で高校生のコロナ感染者が初めて確認されました。

4月16日に特定警戒都道府県として指定された岐阜県。

全国的にみて、特に警戒が必要な県だと専門家に認識されているということになります。

不要不急の外出は極力避けて、家で過ごしましょう。

今は家で過ごすことが感染拡大防止に繋がる強力で何より効果的な一手です。

買い物に行くにしても人が集中すると思われる時間はさけて、外出時は顔を手で触らないように気をつけていきましょう。

今回は、岐阜県で初めて高校生のコロナ感染者が確認されたとのことなので、感染者の行動歴や学校の対応などを調べていきたいと思います。

岐阜県立羽島高校の場所


住所:岐阜県羽島市竹鼻町梅ヶ枝町200-2

人口約6万7千人の岐阜県羽島市は岐阜県の南部に位置しています。

コロナ感染の高校1年男子生徒について

岐阜県羽島市内で2例目のコロナ感染者となった男子生徒。

この男子生徒は羽島市内で1例目となった50代女性と親子関係で、濃厚接触者として検査が実施された結果、陽性判定となりました。

2人は4月8日の岐阜県立羽島高校入学式に共にマスク着用をした上で出席されていたようです。

いずれも公共交通機関の利用はなかったとのことです。

コロナ感染の高校1年男子生徒の行動歴・症状は?

4月16日時点で詳細な行動歴は公表されていませんでした。

岐阜県教育委員会からの発表内容は次のとおりです。

・陽性者は羽島高等学校の1年生

・4月8日の同校入学式に母親と共にマスク着用で出席

・両名とも当日の体調不良の情報なし

・現時点で入学式参加の生徒に体調不良の情報なし

・学校から全生徒に情報を伝え、体調に異変が感じられた場合は保健所に連絡するよう周知

・陽性が判明した生徒に対応した教職員4名は自宅待機
引用:羽島市公式HP

男子生徒は4月16日時点で無症状

母親は4月9日に発熱(38℃台)等の症状が出て、4月11~12日に味覚・嗅覚障害、4月14日の検査実施時には胸部CTで肺炎像が確認されています。

お二人の1日も早い回復を祈ります。

岐阜県立羽島高校の対応

羽島高校は入学式後すぐに臨時休校に入り、期間は5月6日まで(4月17日時点)となっています。

部活動も中止されており、羽島高校のHPでは不要不急の外出を避け、自宅での待機をお願いする旨の注意喚起がなされています。

入学式の際も、保護者の出席は1人まで入学式当日は要検温入学式当日は出来るだけマスク着用と、対策をとった上での入学式でした。

1例目となられた50代女性の症状として4月9日に発熱(38℃台)とあるので、入学式当日には症状は見られなかったようです。

岐阜県県教育委員会は入学式に出席していた約300人の生徒・保護者に対して、何か症状があれば保健所に連絡するよう呼びかけています。

岐阜県の対応

岐阜県は4月15日、県立高校などで20日から順次、オンライン授業による学習支援を開始すると発表しました。

パソコンやスマホ、タブレット端末を持つ生徒にライブ配信による授業を行うとしています。

県教育委員会がオンライン授業に取り組むのは初めてのことだそうで、全国に先駆けて画期的な取り組みを推進されています。

休校措置で家庭内にいる生徒も先生とやりとりが出来れば心強いですね。

これが良いモデルケースとなり、全国も岐阜県に続いて欲しいと思います。

ネットの反応

まとめ

若い年齢層のコロナ感染者も増えてきていますね。

無症状感染だと分かりにくいので、自分もコロナキャリアかもしれないという意識を持つことが大切だと感じています。

岐阜県は感染者の急増に伴い、特定警戒都道府県として指定されました。

学生の方々はますます外に出る機会が減りますが、オンライン授業もはじまるそうです。

全国初のモデルケースとなるだけに本当に上手くいってほしいですね!

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