滋賀県草津の歯科医院でコロナクラスター発生。どこの歯科医院か場所を調べました。

クラスター感染

滋賀県は4月22日、すでに1人のコロナ感染者が出ている草津市の歯科医院で、新たに4人の方が陽性となり合わせて5人となりました。

厚生労働省はクラスターの定義について、同じ場所から5人以上発生としています。

すでにクラスターが発生している滋賀県大津市役所でも感染者は増えており、そこへ草津の歯科医院でのクラスター発生で滋賀県内におけるコロナ感染者のさらなる増加が心配されます。

草津の歯科医院クラスターで感染が確認されているのは歯科衛生士など歯科医院で勤務されている方のみ。

口腔内に触れる機会もあるであろう患者の方はまだ確認されていません。

滋賀県によると、歯科医院から患者リストの提供を受けて調査中とのことです。

今回は、コロナのクラスターが発生した草津の歯科医院の場所を調べていきたいと思います。

歯科医院の感染状況

4月22日にコロナ感染が確認された4人は、4月17日にコロナ感染が確認された歯科衛生士の50代女性の同僚とのことです。

草津市の20~30代の女性計4人は、感染が確認されていた歯科衛生士と同じ歯科医院で勤務。県は院内でクラスター(集団感染者)が発生したと判断。来院者リストの提供を受けて感染経路などを調べている。
引用:朝日新聞デジタル

歯科だと飛沫感染が心配じゃないか?

目から感染するって言うし、歯科医もフェイスガード必須になるかも。

クラスターが発生した歯科医院の場所

長野県ホームページ、草津市ホームページ、ネット上を検索しましたが歯科医院の場所を特定することは出来ませんでした。

県では、感染症法第16条第1項の規定に基づき、感染症の予防のための情報の公開を行いますが、同第2項の規定により個人情報の保護に留意する必要があります。報道機関各位におかれては、報道にあたり、プライバシー保護にご配慮ください。
引用:滋賀県ホームページ

この規定の為に、病院側が公表を拒否した場合は公開出来ないのかもしれません。

草津市内の歯科医院を検索すると、市内には49医院とかなりの歯科医院があるようです。

ツイッターの反応

まとめ

意外と知られていない歯科医院の感染リスク。

歯科医院の医師や歯科衛生師の方は、感染リスクと隣り合わせで頑張ってくれています。

口腔内をバキュームしているといっても、飛沫は確実に飛んでいると思われます。

目からの感染を避ける為に、せめてフェイスガードを付けて治療にあたってもらいたいです。

患者側としても今歯科医院を行くのはリスクがあるとして、キャンセルしました」という声が少なからずあがっていました。

今は、どうしようもない事以外で後回しにできるものはどんどん後回しにして、なるべく人との接触をさける行動を心がけていきましょう!

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