北海道警察初のコロナ感染で44人自宅待機?20代男性巡査部長の感染経路を調べました。

新型コロナ関連
出典:ウィキペディア

北海道警察で20代男性巡査部長コロナ感染が確認されて44人が自宅待機となっているニュースが流れました。

新型コロナウイルスの感染者が相次いで発生している北海道。

北海道警察は今まで感染者0人で頑張っていたのですが、4月28日に20代男性巡査部長のコロナ感染が確認されたとのことです。

日本でいち早く緊急事態宣言に踏み切った北海道ですが、ここへきて再び感染者が増加がしています。

政府はまだ油断するべき時期ではないとして、緊急事態宣言を1か月延長する方向で調整に入っています。

今回は、北海道警察でコロナ感染が確認された20代男性巡査部長の感染経路を調べていきたいと思います。

北海道警察の20代男性巡査部長がコロナ感染

令和2年4月28日(火曜日)、北海道警察本部庁舎に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したことを確認しました。

感染した職員は勤務させておらず、当該職員が在籍する執務室等は徹底した消毒を実施しました。

今後も警察本部の機能を維持し、通常の業務を行います。

御来庁者の皆様におかれましては、マスクの着用、手指の消毒など、感染症拡大防止に御協力をお願いいたします。

北海道警察本部
引用:北海道警察公式

北海道警察本部の場所


住所:北海道札幌市中央区北2条西7丁目

北海道警察の20代男性巡査部長の症状・感染経路

北海道警察によると、20代男性巡査部長は北海道警本部の捜査支援分析課に勤務されているとのことです。

4月22日の夜に頭痛や発熱があったため、4月23日から自宅待機。4月27日に受けたPCR検査で、4月28日に陽性と確認されました。

北海道の発表によると、4月29日時点で発熱、頭痛、全身倦怠感、味覚異常の症状があるとしていますが、軽症で会話は可能で入院先調整中とのこと。

感染経路は4月29日現在のところでは分かっていない状況だそうです。

男性巡査部長は、捜査のため発症日の前日から旭川市へ1泊2日の出張に出かけていて、旭川中央署と旭川方面本部、道警本部にも立ち寄って帰宅後に発熱しました。

道警は、男性巡査部長と接触したとみられる道警本部や旭川市の警察署の警察官などあわせて44人を自宅待機としていて、27日に執務室やトイレ、車両などの消毒作業をしました。

一般市民との接触があったのかは調査中としています。
引用:北海道文化放送

ツイッターの反応

まとめ

北海道警察でコロナ感染が確認された20代男性巡査部長の感染経路について調べていきましたが、まだ可能性の段階で経路については確認できませんでした。

北海道では年齢層、職業を問わず感染している状況から市中感染も広がっているという見方もあります。

20代男性巡査部長に関しては、職務で出張した際に感染されたのか、プライべートで感染されたのかはっきりしていません。

どこで感染するかわからない状況で、自分自身も無症状のコロナキャリアである可能性もあります。

感染拡大防止の為に今からでも出来ることは沢山あります。

個人レベルでしっかりコロナ対策していきましょう。

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