札幌地下鉄琴似駅の職員がコロナ感染?50代男性職員の業務内容を調べました。

新型コロナ関連
出典:hokkaido.press

札幌地下鉄琴似駅の50代男性職員のコロナ感染が確認されたというニュースが話題になっています。

4月30日、北海道札幌市では一日で27人という過去最大数の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

北海道内で確認された感染者は753人になっており、日本でも屈指の感染者数となっています。

北海道鈴木知事は現在の状況を危機的な状況だとして、4月30日の会見で、ゴールデンウィーク中は都市封鎖に相当する行動自粛を皆さんにお願いしたいと述べられています。

簡単に言うと、とにかく家にいてくれ!!ということです。

今回は、新型コロナ感染が確認された札幌地下鉄琴似駅勤務の50代男性職員の業務内容・行動歴を調べていきたいと思います。

札幌地下鉄琴似駅の職員がコロナ感染確認

札幌市交通局が地下鉄駅業務を委託しております一般財団法人札幌市交通事業振興公社(以下、「公社」といいます。)の職員が、新型コロナウイルス感染症に感染したことが判明しましたので、お知らせいたします。
濃厚接触者および行動歴等の詳細は、現在調査中です。
引用:札幌市交通局

全国的にも公共交通機関職員の方にも感染が広がってきています。

札幌市は感染者が増加傾向にあるので、感染が広がらないことを願うばかりです。

地下鉄琴似駅の場所

50代男性職員の業務内容

ツイートの画像は札幌市交通局の発表資料ですが、それによると50代男性職員は内勤事務職だったようです。

勤務先は東西線駅務課琴似管区駅となっており、宮の沢駅~西 11 丁目駅の 8 駅を管轄していたとのこと。

発熱症状が出たあとに出勤していたのは4月19日のみ。4月18日には医療機関を受診しておられます。

駅事務室の消毒作業が4月28日となっているので、発熱症状が出てから約10日後となっています。

同じ事務室内で勤務されていた同僚の方等、24人が濃厚接触者となる可能性があるとのことですが、現在普通に勤務しており自宅待機はしておられないようです。

これは保健所と交通局の判断とのことですが、職場でのクラスター化が心配されます。

ツイッターの反応


まとめ

新型コロナ感染者が増加し続けている札幌市ですが、感染経路の分からないケースが増えているそうです。

札幌市は市中感染が広がっていると考えており、どこでいつ感染するのか分からなくなってきていると会見で語られています。

北海道知事、札幌市長は共同で緊急会見を開き、ゴールデンウィーク緊急メッセージを発表されました。

札幌市民はとにかく家にいる!!、道民は札幌に行かない!!というシンプルかつ強烈なメッセージです。

他の都道府県にお住いの方も、ゴールデンウィークは県を跨いで遠出をせずに家にいましょう!

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