コロナ禍でUberEats(ウーバーイーツ)配達員が首都高速道路を自転車走行か!?ツイッターの反応をまとめました(動画あり)。

新型コロナ関連

5月12日、UberEats(ウーバーイーツ)配達員が首都高を自転車で走行していたと警察に通報があったようです。

ツイッターにも自転車走行する動画が投稿されており、その動画再生数は数十万回とかなりバズっています。

サービス開始から数年経ち、エリアも徐々に拡大しているウーバーイーツ。

しかし、それと同時に配達パートナーのマナーが問題視されるようになっています。

今回は、UberEats(ウーバーイーツ)とは何か。また、首都高速道路に自転車で侵入したUberEats(ウーバーイーツ)配達員に対するツイッターの反応を調べていきたいと思います。

UberEats(ウーバーイーツ)とは

UberEats(ウーバーイーツ)は、スマホアプリで注文した料理や商品を、デリバリー(配達)してくれるアメリカ発祥のサービスのことです。

“Uber(ウーバー)”は英語圏スラングで“すごい”という意味だそうです。

日本では2016年からサービスを開始しているようで、サービスエリアも徐々に拡大。

飲食店と客の間にUberEats(ウーバーイーツ)が入る形で、サービスの橋渡しの役割をこなします。

それによって、配達サービスこれまでしていなかった飲食店の料理も配達可能となることから話題を集めています。

UberEats(ウーバーイーツ)は配達業者ではなく個人がデリバリー

UberEats(ウーバーイーツ)の大きな特徴の一つは、配達業者ではなく個人がデリバリーをする「配達パートナーシステム」。

専属ではなく、空き時間の有効活用として登録している方も沢山おられるようです。

手軽なアルバイト感覚で出来るとして、人気副業の一つにもなっています。

このような配達員を沢山確保しているので遅配はあまりないようです。

しかし、配達パートナーはコロナ禍でさらに増加したと言われており、一部でこれまでより稼げなくなったという声もあがっています。

UberEats(ウーバーイーツ)配達員が首都高速道路を自転車で爆走

警視庁によりますと、12日昼すぎ、首都高速道路4号線の新宿区内の上りを、配達代行サービス「ウーバーイーツ」の配達員が自転車で走っていたと通報がありました。
引用:NHK NEWSWEB

衝撃の光景で、撮影された方も思わず吹き出す有様。

そもそも首都高速道路は自動車専用道路で自転車は通行できません。

どうやって侵入したのでしょうか。

この映像に対しては、国内大手メディアが続々とコンタクトを取ってきたようです。

他にも、日本テレビ報道局、めざましテレビスタッフ、TBSテレビ報道局、毎日新聞社会部、共同通信社会部等、大手メディア公式アカウントがこぞって反応した模様(ほぼ同じ文面)。

ウーバーイーツは配達パートナーが増加するにつれて、モラルに欠けた行動、交通事故等が増えてきているようです。

今回の件も、一歩間違えれば重大事故に繋がりかねない危険な行為です。

お店の看板を背負っている(比喩ではなく)という自覚を持って、交通ルールはしっかり守っていただきたいですね。

ツイッターの反応

まとめ

ツイッター上での配達パートナーに対する声は、マナーが悪いという声が圧倒的でした。

きちんとされている配達パートナーも沢山おられると思いますが、一部のマナーが悪い配達パートナーが取り上げられると、全体の印象も悪くなります。

背中に大きく社名が入っているので、看板を汚さないようにマナーを守って配達していただけると印象も変わると思います。

会社全体で取り組まなければならないところまできているのかもしれませんね。

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