福山市上下水道局職員(11例目)がコロナ再陽性!勤務先の場所と感染者の状況を調べてみました。

新型コロナ関連
出典:ウィキペディア

広島県福山市上下水道局の40代男性職員(11例目)が新型コロナウイルス再陽性というニュースが流れました。

全国各地で少数ではありますが、再陽性の報告があがっています。

新型コロナウイルスの全容はまだ明らかになっていませんが、治ったと思った退院後も気が抜けないのはつらいですね。

福山市は体内残留ウイルスが原因となった可能性を示唆していますが、一度感染したら完治しない類の病気なのでしょうか。

ワクチン開発には時間がかかるということですが、一刻も早く開発されことを願います。

今回は、新型コロナウイルス再陽性が確認された福山市上下水道局40代男性職員の症状を調べていきたいと思います。

福山市上下水道局職員(11例目)が新型コロナ再陽性

福山市は17日、新型コロナウイルス感染後に陰性となって退院していた市内の40代男性が再び陽性になったと発表した。広島県内での再陽性確認は広島市の1人に続いて2人目。

男性は福山市上下水道局職員で、4月12日に感染が確認されて入院後、2回のPCR検査で陰性となり5月4日に退院。15日に咽頭痛などの症状が出て、検査で再び陽性が判明した。発熱はなく、状態は安定しているという。退院後は出勤せず自宅で療養していた。
引用:山陽新聞

福山市の見解は40代男性が新たに感染したのではなく、体の中の残留ウイルスが原因とみているようです。

今のところ、濃厚接触者は同居しているご家族ということで、今後PCR検査を実施するとしています。

体内のウイルスは検査をすり抜け、少しでも残っていれば再発するというのは怖いですね。

全国各地で再陽性となる事例が報告されていますが、未知のウイルスだけに対策も手探りの状態です。

再陽性の患者さんからの感染力がどれくらいあるのでしょうか。

従来と同じくらいの感染力があるとしたら、かなり大きな問題となりそうです。

福山市上下水道局の場所



住所:広島県福山市古野上町15−25

福山市上下水道局40代職員の概要(症状)

(1) 年 齢 40歳代
(2) 性 別 男性
(3) 居住地 福山市
(4) 職 業 公務員
(5) 症状・行動の経過等
症状は鼻閉,咽頭痛,頭痛,全身倦怠感
4月12日(日) 本市における11例目の患者と確定
4月13日(月) 感染症指定医療機関に入院
5月 4日(月) 退院
退院後は出勤せず,現在まで自宅にて療養
5月15日(金) 鼻閉,咽頭痛,頭痛,全身倦怠感が出現
5月16日(土) 帰国者・接触者外来を受診,検体を採取
5月17日(日) PCR検査実施(陽性)

現在,入院調整中
症状はあるものの,状態は安定している
引用:福山市ホームページ

40代男性がコロナ再陽性と確認されたのは、退院後約2週間後でした。

症状がでたのは約10日後となっています。

症状は初めて感染した際と同様にみえますね。

再陽性患者からの感染力は弱くなっているという情報がありますが、未だはっきりとしていません。

退院後は勤務先である福山市上下水道局に出勤されていないので、濃厚接触者は限られている状況です。

男性の一日も早い回復を祈ります。

ツイッターの反応

まとめ

ツイートにもありましたが、再陽性となったご本人が一番つらいかもしれません。

せっかく治ったと思った矢先に再陽性となると、本当に完治するのだろうかという不安も大きいと思います。

現在、日本国内の感染者で治療ののち退院されている方はかなりの数にのぼります。

完治する病気であると信じたいですが、まだまだわからないことが多いウイルスです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました