石川県津幡町の10代男子学生がコロナ感染!男子学生の学校、症状と感染経路を調べてみました。

新型コロナ関連

5月22日、石川県津幡町の10代男子学生が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

石川県は同日、かほく市にある二ツ屋病院の患者2名が亡くなられたことも発表しました。

全国各地で学校再開となるなか、学生の感染が少なからず確認されています。

学生にとっては、これまで通りの学校生活が送れるのかどうか不安もあると思います。

大阪市は6月15日から学校全面再開を決定し、児童・生徒には市側が用意したフェースシールドを着用してもらう意向のようです。

全国の自治体でノウハウを共有し、より良い方法が見つかればと思います。

今回は、石川県津幡町で新型コロナウイルスに感染した10代男子学生の症状、感染経路を調べていきたいと思います。

津幡町の場所


津幡町の10代男子学生の概要

(1)年代:10代

(2)性別:男性

(3)居住地:石川県(津幡町)

(4)症状・経過

5月12日(火曜日)

37度台の発熱

5月20日(水曜日)

38度台の発熱、咳

県内のA医療機関を受診

帰国者・接触者相談センターに相談

5月21日(木曜日)

帰国者・接触者外来を受診

5月22日(金曜日)

石川県保健環境センターにおいて、PCR検査を実施したところ、陽性と判明
引用:石川県ホームページ

5月12日が発症日となるかと思いますが、陽性確認まで10日かかっているのが気になります。

潜伏期間を考えると、ゴールデンウィーク中に感染されたものと思われます。

感染経路不明で市中感染だとしたら、この状況での学校再開は不安しかありません。

感染が拡大していないことを願います。

津幡町の10代男子学生の学校と感染経路は?

10代男子学生の感染経路は不明とされており、石川県でクラスター以外からの感染は5月4日以来、18日ぶりとなるようです。

この男子学生が大学生なのか、小中高生なのかで感染経路はずいぶん変わってくると思いますが、現在(5月22日現在)のところ詳細な行動歴、学校名は公表されていませんでした。

同居家族がおられる場合は、濃厚接触による家庭内感染となっている可能性がかなり高いと思われますが、公開されている資料にはそのような事は記載はありません。

推測になりますが、感染が確認された男子学生は行動範囲の広い10代後半の可能性が高いように思われます。

居住地が津幡町となっているので、電車通学でなければ金沢医科大学、石川工業高等専門学校となるかと思いますが定かではありません。

分かり次第、追記します。

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まとめ

石川県の新型コロナウイルス感染者はクラスター感染が多かったのですが、ここへきて経路不明の感染は少し怖いですね。

今回の感染が市中感染だとすると、感染者がまだ出てくる可能性は十分にあります。

全国的に感染者が減少し収束ムードが漂っていますが、まだ気を緩めることは出来そうにありません。

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