北九州市立小倉北特別支援学校30代男性教員がコロナ感染。男性教員の症状、学校再開について調べました。

学校感染

福岡県の北九州市立小倉北特別支援学校30代男性教員が新型コロナウイルスに感染されたようです。

感染が確認されたのは、同学校の再開わずか2日前。

また、北九州市で新型コロナウイルス感染者が確認されたのは24日ぶりとなります。

今回、同市で感染が確認されたのは3人でいずれも海外渡航歴無く、感染経路不明。

それは、市中感染の可能性が高いということを示しています。

ネット上ではこのまま学校を再開してしまっていいのかという声もあがっており、市民の間には不安が広がっているようです。

これまでの緊急事態宣言と行動自粛で感染者は減少傾向となっており、経済活動が徐々にはじまっています。

しかし、最近のメディアでは「第2波」という言葉がよく使われるようになってきました。

未だワクチンがない状況なので、引き続き気を引き締めていく必要がありそうです。

今回は、新型コロナウイルスに感染された30代男性教員の症状と行動歴、小倉北特別支援学校の対応を調べていきたいと思います。

北九州市立小倉北特別支援学校の場所


住所:福岡県北九州市小倉北区下到津4丁目3−1

小倉北特別支援学校の再開はどうなる?

令和2年5月23日(土曜日)、本市特別支援学校の教員が、新型コロナウイルス感染症であることが確認されたことを受け、以下のとおり対応します。

小倉北特別支援学校の学校再開延期について

感染者が勤務している小倉北特別支援学校については、5月25日(月曜日)から学校再開の予定でしたが、当面の間、延期します。
注)その他の市立学校については、予定どおり再開します。

なお、保健所の調査では、濃厚接触者となった児童・生徒はいないということです。
引用:北九州市ホームページ

5月25日と学校再開が直近に迫っていた中での教員感染だったようです。

小倉北特別支援学校は5月24日に学校の消毒作業を行うようです。

全国各地で学校が再開となりますが、再開日を境に感染者が増えないことを願うばかりです。

小倉北特別支援学校30代男性教員の行動歴・症状

5月20日(水曜日) 発熱(37℃台)、頭痛、倦怠感、寒気あり。
5月21日(木曜日) A医療機関受診。
5月22日(金曜日) B医療機関受診し、検体採取。
5月23日(土曜日) 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。

現在の状況・・・軽症(寒気あり)、入院中。
行政対応・・・患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。

患者行動歴
5月18日(月曜日) 出勤あり。生徒との接触はなし。
5月19日(火曜日) 以降、出勤なし。
引用:福岡県ホームページ

休校中ということもあって、生徒との接触はなかったようです。

濃厚接触者とされているのは、30代男性の同僚教員と受診した医療機関スタッフの計5人とのことです。

ツイッターの反応

まとめ

この時期の学校再開について、まだ不安に思っておられる親御さんがかなりおられるようですね。

韓国で第2波が爆発的に感染拡大している中で、日本だけ大丈夫ということは無いと思います。

学校側も感染対策として様々な工夫をされているようですが、なかなか不安が拭えない状況です。

緊急事態宣言が解除されて、街に出る人も多くなってきました。

個人的には感染者数がこれからどうなるのかもう少し様子を見てからでも良いような気がします。

最近のコロナ感染者の症状を見ていると、ゴールデンウィークで感染されたと思われる事例が多いように感じるので、引き続き感染対策を怠らないようにしていきましょう。

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