近江八幡市立総合医療センターでコロナ感染の看護師は院外感染?感染者の行動歴と病院の対応を調べました。

新型コロナ関連
出典:medicalnote.jp

5月23日、滋賀県、近江八幡市立総合医療センターの外来看護師の新型コロナウイルス感染が確認されました。

この病院では5月22日に盗撮騒動で男性看護師を懲戒免職処分になった話題になったことに続いてのニュースになります。

良くないことは続くということでしょうか。

滋賀県の感染者は、今回の感染確認で100例目となりました。

医療従事者の感染で、クラスター感染も心配されています。

今回は、新型コロナウイルスに感染された30代女性看護師の症状・行動歴と病院の対応を調べていきたいと思います。

近江八幡市立総合医療センターの看護師が感染

滋賀県は23日、近江八幡市立総合医療センターに勤める30代の女性看護師が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で確認された感染者数は実数で100人、再び陽性になった人を加えると延べ103人になった。
引用:朝日新聞

近江八幡市立総合医療センターの場所



住所:滋賀県近江八幡市土田町1379

近江八幡市立総合医療センターの対応

5月23日(土)18:00に滋賀県から発表されました報道の通り、当センターの外来看護師が、新型コロナウイルス感染症陽性患者として確定されました。

該当の看護師は、常にマスクを着用し、さらに患者様と接触する際にはフェイスシールド・手袋を着用していたため、患者様の中で濃厚接触者にあたる方はおられないと考えられえます。

しかし、3名の病院職員が濃厚接触者と考えられるため自宅待機を指示しておりますが、それ以外の医師・看護師には濃厚接触者がいないと考えられることから外来診療の縮小・閉鎖等は行わないこととします。
引用:近江八幡市立総合医療センターホームページ

近江八幡市立総合医療センターの30代女性看護師の症状・行動歴


ツイートでも言及されていますが、5月17日を発症日とするとPCR検査実施までしばらく間が空いているのが気になりますね。

滋賀県の資料によると5月15日が最終出勤日のようです。

感染者が減少してきて医療機関や検査体制に余裕ができているはずですが、未だ検査が遅いのは何か理由があるのでしょうか。

自宅待機中に急変して亡くなられた方もおられるので、もう少し早くならないものかと思います。

ツイッターの反応

まとめ

ツイッター上で言われているのは濃厚接触者が少ないということ。

たしかに潜伏期間を考えると、濃厚接触者3人という人数は少なすぎる数字だと思います。

科学的根拠に基づいた数字なのか、意図的に抑えた数字なのか定かではありませんが、疑問に思っておられる方は少なくありません。

全国で緊急事態宣言が解除されることになり、油断が見られる今の時期はとくに厳しく事にあたっていただきたいですね。

ゴールデンウィーク中に感染したとみられる方も多数確認されています。

まだ気を緩めるには早いかもしれません。

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