三島市在住の国際医療福祉大学熱海病院男性職員がコロナ感染!男性の行動歴と病院の対応を調べました。

新型コロナ関連
出典:ウィキペディア

5月23日、静岡県三島市在住の国際医療福祉大学熱海病院男性職員が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

静岡県内での感染者は75人目となり、三島市在住者としては初となるようです。

国際医療福祉大学熱海病院は感染症指定医療機関だということで、新型コロナウイルス感染患者も受け入れていたということですが、今回感染が確認された男性職員は直接感染患者との接触機会はなかったとのことです。

院外での感染も考えられますが、どこから感染したのか分からず感染経路不明とされています。

通勤中に感染されたのか、病院内で何らかの接触があって感染されたのか、いずれにしても感染経路不明というのは怖いですね。

今回は、新型コロナウイルスに感染した男性職員の行動歴、国際医療福祉大学熱海病院の対応を調べていきたいとおもいます。

国際医療福祉大学熱海病院の対応

当院の職員1名が2020年5月23日(土)、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。熱海健康福祉センター(保健所)と連携し、濃厚接触の可能性がある入院患者様をはじめ、関連職員全員を対象に、幅広く当院で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)PCR検査を実施したところ、2020年5月24日(日)までに、全員が陰性であることが判明いたしました。外来患者様については保健所とともに調査中です。なお、行政指導のもと、濃厚接触した職員には2020年5月24日(日)から約2週間の自宅待機を実施することといたしました。当該職員が使用した施設箇所については感染判明後、直ちに本学の感染管理対策マニュアルに基づき消毒を行っております。

当院では検温など職員の毎日の体調管理を継続し、手指消毒、マスク着用などの感染対策をこれまで通り徹底して遵守したうえで、引き続き通常通り診療を行ってまいります。

患者様、ご家族の方、地域の皆様にはご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
引用:国際医療福祉大学熱海病院ホームページ

国際医療福祉大学熱海病院の場所



住所:静岡県熱海市東海岸町13−1

男性職員の症状・行動歴

午前7時前後、三島駅から熱海駅までJR東海道本線を利用されていたようです。

ここで注目したいのは、マスクは着用していないこともあったという点。

5月19日、20日の行動歴に記載があり、それ以前の行動がどうなっているのか定かではありませんが乗車していた可能性はあります。

この時間帯に同じ電車に乗車されていた方で、体調に変化を感じられた方は、保健所に連絡するようお勧めします。

国際医療福祉大学熱海病院では、濃厚接触の可能性がある入院患者、職員全員にPCR検査を実施したところ全員が陰性だったとしています。

外来患者については、調査中とのことです。

ツイッターの反応

まとめ

ツイッター上でも感染経路不明に言及されている方が多い印象でした。

どこで感染するのかわからないというのは、本当に怖いですね。

まだまだ気を緩めることは出来そうにありません。

新型コロナウイルスの感染者は減少傾向にありますが、医療従事者の感染は変わらず全国各地で相次いでいます。

今回感染された方の勤務先は、コロナ感染者受け入れ病院ということで文字通りの最前線。

現在、感染が収束に向かっているのは国民の自粛努力はもちろんですが、この方々のお陰といっても過言ではありません。

まだ難しいかもしれませんが、1日も早い完全収束を願います。

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