湘南(片瀬海岸)に県外ナンバー観光客が殺到して渋滞発生!コロナ自粛の反動で第2波を心配する声多数!

新型コロナ関連

神奈川県の湘南(片瀬海岸)に県内外から観光客が殺到しており、渋滞まで発生していたことが話題となっています。

5月24日はまだ緊急事態宣言が解除されていませんでしたが、多くの人が詰めかけたようです。

海岸の入り口には感染拡大防止のため海岸への立ち入りはお控えくださいの看板。

「そんなものはお構いなし」と言わんばかりに、海岸には色とりどりのテントが並び、沢山のサーファーや親子連れが休日を満喫していたようです。

ネット上には海岸状況や渋滞の様子が出回り、第2波を心配する声が沢山あがっています。

今回は、5月24日の湘南(片瀬海岸)の状況と渋滞の様子、それに対するSNSの反応を調べていきたいと思います。

国道134号は自粛要請無視で大渋滞

埼玉県春日部市から友人と来ていた女子大生(20)は「まだ解除前なので迷いましたが、2か月間、ずっと自宅にいてきちんと自粛生活を我慢してきた。でも関西は解除されたし、思い切って来ました。やはり海は気持ちがいいですね」と語った。

自転車で友人と来たという茅ヶ崎市の自営業の男性(57)も「もうすぐ解除になりそうで、周りの雰囲気を考えて、もういいかなと思って来ました。学生時代の先輩と来ましたが、やっぱりフライングかな」と話した。
引用:読売新聞オンライン(一部抜粋)

コロナ自粛の疲れからでしょうか。

緊急事態宣言解除の話が出たところから、収束ムードが漂い始めて街に出る人も確実に増えました。

ツイートから、湘南に向かう国道134号は東京、埼玉、山梨ナンバーの方もおられたようです。

現在、日本国民全員の自粛努力の頑張りもあって、感染者は確実に減少しており緊急事態宣言解除にまでこぎつけました。

医療機関も感染者減少につれて、徐々に余裕が出来てきているようです。

1月以上の頑張りが、無駄になるのではないかという声が多数あがるのは理解できます。

中国、韓国では新型コロナウイルス感染第2波が懸念されています。

感染経路不明の感染者は全国各地で確認されている状況なので、気を緩めるのはまだ早いように思います。

どこかに外出するのであれば、感染対策をしっかりした上で出かけたいですね。

ツイッターの反応

まとめ

湘南(片瀬海岸)の状況と渋滞の様子、それに対するSNSの反応をまとめていきました。

かなりの人が押し寄せた様子が分かりました。

神奈川県では未だ連日、新型コロナウイルス感染者が確認されている状況です。

収束したから出かけよう勢力と、第2波くるかもしれない勢力がいるようで、どちらかというと後者の方が多い印象です。

収束といっても、コロナは消えたわけではありません。

これまでの自粛の努力が無駄にならないようにしたいですね。

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