北海道庁建設部30代男性職員がコロナ感染!男性の感染経路と道庁の対応を調べました。

新型コロナ関連
出典:ウィキペディア

5月25日、北海道庁建設部に勤務する30代男性職員が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

北海道庁職員の感染は初だそうです。

全国的に感染者が減少する中、北海道の感染者は相次いで確認されており難しい状況が続いています。

北海道ではさらなる感染の波に備える為に、「新北海道スタイル」を発表し周知を進めています。

札幌市保健所によると「まだ市中感染の人もいる中、長期的に感染状況を見る必要があり、きょうはたまたま少なかっただけだ。引き続き外出自粛などの対策を徹底してほしい」と話されています。

今回は、北海道庁勤務の30代男性職員の感染経路、道庁の対応を調べていきたいと思います。


北海道庁建設部30代男性職員が新型コロナウイルス感染

北海道と札幌市は25日夜、同市中央区の道庁建設部に勤務する30代の男性職員の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。道職員の感染が判明するのは初めて。
引用:産経新聞

感染が確認された道庁30代男性職員は、クラスター(集団院内感染)が発生している勤医協中央病院に勤務している女性看護師のご家族だということです。

家庭内感染を防ぐのはかなり難しいですね。

家庭に感染者が出たら1部屋用意して隔離をする等の手順が公開されていますが、いつ感染したわからず、PCR検査の実施まで時間がかかるとなると手順通りに行うことは困難です。

男性職員が勤務するのは北海道庁建設部のようで、こちらは市民や道民と接触することがない部署のようです。

同じ職場に勤務する14人については、5月25日から自宅待機となっているとのことです。

北海道庁建設部30代男性職員の症状・感染経路

発症日は5月20日とされており、症状は発熱・鼻汁の他、新型コロナ特有の味覚障害があったとされています。

新型コロナ陽性が確認されたのは、5月25日。

軽症で会話も可能のようです。

行動歴や感染経路に関しては公開されておらず、残念ながら分かりませんでした。

北海道庁の対応

濃厚接触者の自宅待機に加え、庁舎内の部屋、トイレなどの消毒はすでに終了しているとのことです。

関連部署の閉鎖等の情報は発表されていません。

滋賀県の大津市役所ではクラスターが発生し、役所全体が閉鎖となりました。

道庁で感染が拡大しないことを祈ります。

北海道庁の場所


住所:北海道札幌市中央区北3条西6丁目

ツイッターの反応

まとめ

新型コロナが蔓延し、収束しても以前とは異なる生活様式になっていきそうです。

北海道でも新たな感染の波に備える為に「新北海道スタイル」という生活様式が発表されました。

約100年前に流行したとされるスペイン風邪は第二波の被害の方が大きかったとされています。

大きな波がいつ頃来るのかはっきりとしていませんが、ワクチンが広く行き渡るまでは「新北海道スタイル」での生活となりそうですね。

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