成田空港検疫でコロナ感染者4人確認!その内、ブラジルから帰国の愛知県在住家族3人について調べました。

新型コロナ関連

5月26日、羽田空港に25日にブラジルから到着した外国籍の男女4人が新型コロナウイルスに感染していたことが発表されました。

ブラジルに滞在していた男女4人のうち3人は愛知県在住の親子で、1人は20代の男性だそうです。

空港の検疫で感染が確認されたのは、これで167人となりました。

日本は緊急事態宣言が全面解除となったばかりで、新型コロナの感染が急速に拡大しているブラジルからも入国できることに驚きの声も上がっています。

今回は愛知県の親子3人の症状と空港の状況について調べていきたいと思います。

ブラジルから帰国の家族3人らの感染が確認

 羽田空港に到着した男女4人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。このうち3人は、感染が急速に拡大しているブラジルに滞在していた。

厚生労働省によると、25日に羽田空港に到着した男女4人が新型コロナウイルスに感染していた。このうち、10歳未満から30代の愛知県に住む男女3人はブラジルに滞在していたということだ。ブラジルは感染が急速に拡大していて、感染者が37万人以上で、世界でアメリカに次いで多くなっている。
もう1人の20代の男性がどこに滞在していたかは調査中だ。4人とも症状はないという。これで空港での検疫で感染が確認された人は167人となった。

引用:ABEMA TIMES

家族3人の現在の状況

ブラジルに滞在していた家族3人は、現在、症状はないとのことです。

陽性反応が確認されたので、これから隔離、入院となるかもしれません。

こちらの外国籍の家族3人は愛知県在住との事なので帰国された方ではないかと言われています。

急速に拡大しているブラジルからの入国に、差別ではありませんがこのような時期だけに不安を感じる方が少なからずおられるようです。

ツイッターの反応

まとめ

緊急事態宣言が全面解除され、国内では少し緩んだムードになっていましたが、海外に目を向けるとまだ感染が拡大していて大変な地域が多くあります。

今回は空港の検査で感染が確認されて対処することができて良かったですが、感染が急速に拡大しているブラジルから入国できるのは少し驚きました。

まだ各自での予防対策は引き続き取りながら、通常の生活に少しずつ戻れるといいですね。

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