全国一斉チアアップ花火はどこで見れた?上がった場所、ネットの反応を調べてみました!

新型コロナ関連

6月1日、全国の花火業者の有志たちが企画した「Cheer up!花火プロジェクト」により午後8時から約5分間全国各地で一斉に花火を打ち上げられました。

Cheer up(チアアップ)の意味…人を励ます、元気づける)

プロジェクトでは、密集を避けるため集客をしないで自宅から鑑賞するよう求められ打ち上げ場所は『秘密』

Twitterで「 #cheeruphanabi 」のハッシュタグを付けて、自宅から見上げた花火の動画や写真を拡散してもらうよう協力を呼びかけられていました。

前日はネットでも打ち上げ場所はどこか?など予想する人も多くおられた模様です。

今回は、全国の花火が打ち上げられた場所や様子をネットの声を元に調べていきたいと思います。

「Cheer up!花火プロジェクト」とは?

「花火のルーツをたどると、悪疫退散祈願を目的として花火を打ち上げたことが花火大会の起源ともいわれており、鎮魂を目的とした花火や復興を願う花火もこれまで多く打ち上げられてきました。

全国一斉悪疫退散祈願「Cheer up!花火プロジェクト」

我々、花火業者にできることは、花火をつくり、打ち上げることです。

悪疫退散を祈願し、花火を見上げて“笑顔”になってもらう。

全国の人たちに希望と元気を届けたい。

ひとりでも多くの人にこの想いをお届けできるよう、全国各地で一斉に花火を打ち上げるプロジェクトを立ち上げました」

引用:Cheer up!hanabiホームページ


全国で伝統的なお祭りや夏の行事の中止が相次ぐ中、花火業者さんのみんなに  笑顔、希望、元気を届けたいという心意気にも元気をもらいました。

この時期に花火が上がると聞いただけでもワクワクしますね。

全国各地の花火師さんに感謝!

先日のブルーインパルスもそうですが、「よし、頑張ろう!」という気持ちにさせてくれます。

実際に花火があがった場所はどこ?

ツイッターの反応

まとめ

音だけ聞こえた

実際に見れた!

聞こえないし見えなかった・・・

などなど、結果は様々でしたが、チアアップ花火を通して花火師の方々の思いは全国各地の自粛生活を頑張った人、コロナ最前線で戦っておられる医療従事者の方々に届いたのではないでしょうか。

ちなみに私の街では音も聞こえず花火も見えませんでした・・・。残念。

その分、ネットで全国のチアアップ花火の様子を楽しませていただきました!

花火が見れた方はかなりラッキーだったと思います!

新型コロナの終息までは時間がかかりそうですが、チアアップ花火による「悪疫退散」を切に願います。

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