相模原市初、男子小学生がコロナ感染で臨時休校(学校名非公開)!同級生ら51人にPCR検査実施?!

学校感染

6月20日、神奈川県で男子小学生、20代女性の母子を含む5人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

うち、相模原市内で確認されたのは3人。

男子小学生、20代女性の母子は父親からの家庭内感染とみられています。

ここのところ、30代以下の若い年代への感染者が増えてきているように感じます。

6月19日、WHOは「パンデミックが加速している」と懸念を表明しました。

まだ日常モードに戻るのは早いのかもしれませんね。

今回は、感染が確認された男子小学生と通っている学校について調べていきたいと思います。

相模原市初、市内小学校で感染確認

相模原市によりますと、いずれも市内に住む20代の無職の女性と、市内の小学校に通う10歳未満の男子児童、それに30代の会社員の男性の合わせて3人の感染が確認されたということです。このうち、20代の女性と男子児童は18日、相模原市が感染を発表した50代の会社員の男性と同居する妻と子どもで、いずれも症状はないということです。

市は、男子児童が、18日まで小学校に通っていたことから、同じクラスの児童や担任の教諭など50人余りに検査を行っているほか、22日、小学校を臨時休校にして、教室などの消毒を行うことにしています。その後の対応は、検査の結果を見たうえで判断することにしています。
引用:NHK NEWSWEB(一部抜粋)

学校の対応は?

相模原市教育委員会は6月20日、学校の消毒作業のため6月22日を臨時休校にする旨のメールを生徒保護者に通知したとのことです。

また、感染が確認された男子児童は、父親の感染が確認された6月18日まで通学していたことから、同級生や担任、同じ登校班の生徒らあわせて51人に対して6月20日にPCR検査を実施したとのことです。

男子小学生の概要

(86例目)
1 性別:男性
2 職業:小学生
3 居住地:神奈川県相模原市
4 症状、経過
6月18日 父が新型コロナウイルス感染症と診断
6月19日 帰国者・接触者外来を受診し、PCR検査を実施
PCR検査の結果、陽性であることが判明(無症状)
5 行動歴
詳細は、現在調査中(渡航歴は無し)
引用:相模原市ホームページ

男子小学生と20代母親(市内85例目)はいずれも症状は無いとされていますが、相模原市内の医療機関へ入院されているようです。

ツイッターの反応

まとめ

ツイッター上で話題となっていましたが、同じ神奈川県内の海老名市と相模原市との対比。

海老名市では小学校には濃厚接触者無しの判断、方や相模原市は積極的に検査実施。

同じ県内でも対応がこんなにも違うことに驚きました。

市民としては、当然のことですが後者の方が圧倒的に安心でき、行政を信頼することが出来ます。

対応に差異があると無用な軋轢が生まれかねないので、県としては対応を統一していただきたいですね。

 

関連記事
海老名市10代学生がコロナ感染で学校は臨時休校措置!学校に濃厚接触者無しとの判断に疑問の声!

コメント

タイトルとURLをコピーしました