宮城県塩釜市で40代会社員男性がコロナ感染!感染経路不明、市中感染濃厚に対するネットの声は?

新型コロナ関連

6月22日、宮城県塩釜市の40代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

宮城県において、仙台市以外で感染者が確認されたのは4月28日以来とのことで、1か月以上ぶりの感染確認。

塩釜市内では初の感染確認となりました。

男性には県外訪問歴がないということで、どこで感染したのか分からない状況です。

県内、または市内で感染したということになると、確認されていない感染者がいるのは確実。

そうなると、東京など大都市からのウイルス持ち込みよりも事態は深刻なものになります。

今回は、塩釜市で感染確認された40代会社員男性について調べていきたいと思います。

宮城県塩釜市の40代会社員男性がコロナ感染

宮城県は、塩釜市内に住む40代の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、塩釜市内に住む40代の会社員の男性です。
県によりますと、男性は、6月18日、せきなどの症状が出て、20日には39度台の発熱があり、22日、PCR検査の結果「陽性」と判明しました。
重篤な症状ではなく、県内の感染症指定医療機関に入院する予定です。
勤務先には自家用車で出勤していて、勤務先の濃厚接触者について、県が調査をしています。
県内で確認された感染者はこれで90人となりました。
引用:仙台放送

感染を受け佐藤市長コメント発表

本日(6月22日)、本市において新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。県内90例目、本市では初めての感染者となります。

り患された方につきましては、お見舞い申し上げるとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。

本市といたしましても、引き続き関係機関と連携し、感染の拡大防止に向け総力を挙げて取り組んでまいります。

市民の皆様におかれましても、基本的な新型コロナウイルス感染症予防策である、3つの「密」を避けることと、手洗い、うがい、咳エチケット、マスクの着用など、改めて、感染症対策を徹底していただきますようお願いいたします。

なお、り患された方にご配慮いただき、人物の特定や風評につながる行動をとらないよう、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

令和2年6月22日

塩竈市長 佐藤 光樹

引用:塩釜市ホームページ

40代男性の症状、行動歴

感染経路は不明とされており、県外滞在歴、接触歴ともに無し、出勤は自家用車ということで、どこで感染されたのか分かりません。

また、発症日とされる6月18日以降に出勤されていることから、感染拡大の懸念もあります。

現在(6月22日時点)、勤務先に濃厚接触者が複数人いることが確認されています。

ツイッターの反応

まとめ

塩釜市で感染確認された40代会社員男性は感染経路不明ということで、やはり不安の声が多くあがっていました。

市中感染が濃厚ということで、気を引き締めていく必要がありそうです。

明日は我が身。

引き続き、感染防止対策を怠らないようにしていきましょう。

 

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