千葉県市川市男子高校生がコロナ感染も経路不明!男子高生は学校を休み都内でアルバイトしていた?

学校感染

6月22日、千葉県鎌ケ谷市50代男性会社員と市川市10代男子高校生の2人の新型コロナウイルス陽性が確認されました。

2人の方の感染経路は不明とされています。

このうち市川市在住の男子高校生は都内の高校へ通っていて、症状前の二週間は登校していなかったそうですが、熱が出る前日まで都内でアルバイトをされていたようです。

今回は市川市10代男子高校生の状況とネットの反応を調べていきたいと思います。

市川市在住10代男子高校生の新型コロナ陽性が確認

 千葉県内で22日、鎌ケ谷市居住の50代男性会社員と市川市居住の10代男子高校生の計2人の新型コロナウイルス感染が判明した。いずれも感染経路は不明で、軽症。仕事やアルバイトで東京都内に通勤していた。感染者が確認されたのは2日ぶりで、累計930人に増えた。
県疾病対策課によると、50代会社員は都内の職場で営業職をしている。14日に喉の痛みなどの症状が出て、15日には熱が37・9度に上がった。17日には症状がなくなったため、18、19日は勤務したが、19日に39度の熱が出て県内病院を受診。22日に同ウイルス陽性と分かった。発症2日前の12日も勤務していた。
現在の症状はせきのみで、入院を調整中。同居家族3人の検査を行う。
男子高校生の学校は都内。18日に37・2度の発熱と頭痛の症状が出た。19日に熱が38度に上昇し、県内病院を受診。21日に陽性と分かり、22日に入院した。16~18日に都内でアルバイトをしていた。この間、学校には行っていないという。
現在はせきの症状がある。同居の家族4人の検査を行う。

引用:千葉日報社

この男子高校生は、通っている都内の高校には発症前の2週間は登校していなかったということですが、発症当日まで都内でアルバイトをしていたということです。

引用:NHK NEWS WEB

男子高校生は都内の学校を発症前の2週間欠席されて、都内で16~18日までアルバイトをされていましたが、ネットでは「学校を休んでバイト?」「都内までの交通経路は?」「コロナの影響でバイトをしないと学校に行けない事情がある学生もいるからコメントには配慮が必要」などという声がみられました。

同居家族やバイト先への感染拡大も心配されます。

市川市在住10代男子高校生の概要

No.829
年代  10 代
性別 男性
居住地 市川市
職業 生徒
推定感染経路 不明
発症日 6月18日
検査確定日 6月21日
発症前2日前からの行動歴 自宅、アルバイト先、医療機関

引用:千葉県ホームページ

学校は発症(6月18日:発熱)前、2週間登校されていないようです。

しかし、東京都内にあるアルバイト先には6月16~18日まで顔を出されていたとのことです。

現在は入院中とされています。

一日も早い回復をお祈りしています。

ツイッターの反応

まとめ

今回の男子学生が学校を休んでアルバイト先で感染されたことに対しては、このような状況で経済的な事情の可能性もあるかもしれない、とネットは賛否両論の反応となっていました。

19日から全国的な解除が行われて、解除後初の週末は全国的に人出も多かったようです。

学校も再開しているので、学生さんが感染して通学した場合、一気に拡大する事も予想されます。

新しい生活様式も取り入れられていますが、各自でも気をつけていけたら良いですね。

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