東京多摩の都立特別支援学校50代男性教員がコロナ感染!27人接触疑いで学校は7月3日まで学年閉鎖。

学校感染

6月24日、多摩地域の都立特別支援学校の50代男性教員が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。

男性教員が担当した一つの学年は7月3日まで学級閉鎖となり、接触の可能性のある職員16人と、生徒11人は自宅待機となり、順次PCR検査を行うとのことです。

今回は、50代男性職員の状況とネットの反応を調べていきたいと思います。

都立特別支援学校50代男性教員がコロナ感染

東京都は24日、多摩地域の都立特別支援学校で、新型コロナウイルスの感染に伴い、7月3日まで1つの学年を閉鎖すると発表した。この学校に勤務する50代の男性教員の感染が確認された。授業などを担当した学年を対象として実施する。6月1日に都立学校が再開されて以降、学級単位も含めて、閉鎖は初めてとなる。
都教育委員会によると、男性教員は19日に出勤し、生徒を指導した。翌20日に発熱症状が出て医療機関を受診したところ、22日に新型コロナに感染していることが判明した。20日以降は出勤していなかったが、19日に接触した可能性がある同僚の教員16人と、生徒11人には7月3日までの自宅待機を要請した。順次、PCR検査を行う。

引用:産経新聞

男性教員は20日以降学校へは行かれていないそうです。

現在、市中感染も増えてきているので注意が必要ですね。

都立特別支援学校50代男性教員の症状

19日
出勤 発熱なし
20日
起床時38.8度の発熱があり、受診
受診後37.2度まで下がるが医師より1週間の自宅待機指示
22日
PCR検査
23日
検査の結果、陽性判明
現在
医療機関に入院中
※当該職員は、6月20日以降、学校への出勤はない。
引用:東京都ホームページ(一部抜粋)

男性教員の一日も早い回復と、学校で感染が広がっていないことを願います。

ツイッターの反応

まとめ

学校が再開された当初から、学校内での感染拡大は心配されていました。

今回の支援学校は、学校全体が臨時休校ではなく、ひとつの学年だけ臨時休校となりました。

これからは新型コロナの予防対策をしつつウイルスと共存していく形になっていくのかな、と感じました。

若い人は無症状の場合も多いようですが、10代で感染した人の中には症状が出て熱の後遺症に悩まされている人もいるようです。

感染力の強いウイルスなので、正しい知識をもってWithコロナの生活をしていけたらいいですね。

 

関連記事
東京都内の特別支援学校30代女性教員がコロナ感染!児童3人と濃厚接触も臨時休校しない方針に疑問の声!

コメント

タイトルとURLをコピーしました