水戸市で50代男性会社員がコロナ感染も経路不明!ネットでは公開情報の少なさに不満の声があがる。

新型コロナ関連

茨城県水戸市で50代男性会社員が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

水戸市で確認された感染者は11人、茨城県内では174人となりました。

東京で感染者が急増する中、水戸市でも感染者が出るだろう、という声はありました。

関東全域で感染者が増加傾向にあるので、今後も引き続き感染対策をしていく必要がありそうです。

今回は、茨城県水戸市で感染が確認された50代男性会社員の状況、ネットの反応を調べていきたいと思います。

水戸市で50代男性会社員がコロナ感染

水戸市は29日、新型コロナウイルスに感染した人が市内で新たに1人確認されたと発表した。50代の会社員男性で、24日に37度台の発熱や全身の痛みを訴え、市保健所で29日にPCR検査をしたところ、陽性が判明した。症状は軽いという。市は男性の行動歴や濃厚接触者について調べている。同市の感染者は計11人になった。

また茨城県は同日、退院・退所などで2人が回復したと発表した。県内の回復者は累計で155人になった。この日の水戸市分を含め、累計感染者は174人。
■県内感染確認者
174人
うち死者 10人
退院・退所等 155人
(県・水戸市発表、29日午後6時現在)
引用:茨城新聞

感染経路不明とされており、どこで感染されたのか全く分かりません。

具体的な言及がないので、市中感染の可能性もありそうですね。

50代男性の症状・経過

年代:50歳代
性別:男性
居住地:水戸市
職業:会社員
6/24~ 発熱(37度台)、全身の痛み、悪寒
6/29  水戸市保健所においてPCR検査を実施し、陽性が判明
※症状は軽症。
引用:水戸市ホームページ

全身の傷み・悪寒の症状が出てから、PCR検査まで6日間を要しているのが気になります。

幸い、症状は軽症ということですが、重症化の可能性もあったのではないかと思います。

新型コロナは感染初期の対応が重要だとされているので、検査体制には万全を期していただきたいところです。

今回も、水戸市からの発表は最低限の概要公開のみで、詳細な情報が分かりませんでした。

ツイッターの反応

まとめ

ツイッターの反応では、情報が足りないという声が多く見られました。

濃厚接触者も調査中で分からず、行動歴や感染経路も分からない状況では水戸市民には不安しか残りません。

無用な風評被害を生まない為にも、正確で透明性の高い情報公開が望まれます。

関東全域で感染者が増加している状況なので、外出の際は感染対策を怠らないようにしていきましょう。

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