ヤマト運輸京都祇園センタードライバー4人がコロナ感染!ヤマト運輸の対応と集配業務への影響を調べました。

新型コロナ関連

京都市のヤマト運輸京都祇園センタードライバー4人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

ドライバーの感染は6月26日から立て続けに確認されており、29日時点では計4人。

今後、京都祇園センターの社員でさらに感染者が確認されることになれば、クラスター発生となります。

今回の感染確認を受けて、ヤマト運輸では業務に支障が生じており、公式ページよりコメントを発表しています。

今回は、集荷ドライバー4人の感染が確認されたヤマト運輸京都祇園センターの対応と業務への影響を調べていきたいと思います。

京都市のヤマト運輸京都祇園センタードライバー4人がコロナ感染

京都市は29日夕、新たに4人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。

府内の感染者は379人になった。京都市以外の京都府内で新たな感染者はいなかった。京都市内では25日からの5日間で14人の感染が判明している。

年齢や性別など詳細は京都市が夜遅く公表する。
引用:京都新聞

6月29日に感染が確認された4人のうち、2人がヤマト運輸ドライバーとなっています。

ヤマト運輸は29日、京都市東山区の南京都主管支店京都祇園センターに勤務、集配する30代と50代のセールスドライバー社員の男性4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

同社は同センターに勤務する全社員を自宅待機とした。同センターは当面、休止とし、荷物を出す際には東山三条センターを利用するよう呼び掛けている。
引用:京都新聞

感染者の内訳は、30代男性3名(1名は6月26日、2名は6月29日に感染確認)、50代男性1名(6月28日に感染確認)の計4名の集配担当ドライバーとなります。

ドライバーが4人感染ということは、ヤマト運輸京都祇園センター内に何らかの感染源があった可能性がありますね。

さらなる感染拡大とならないことを願います。

ヤマト運輸の対応は?

当社における新型コロナウイルス感染者の発生にともなうご案内(京都府京都市)
2020年6月29日

お客さま各位

当社 南京都主管支店 京都祇園センター(京都府京都市東山区四条通大和大路東入祇園町南側570-262)に勤務し、集配を行うセールスドライバー社員4名※が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

※30代男性 3名(1名は6月26日(金)、2名は6月29日(月)に陽性と判明)および50代男性 1名(6月28日に陽性と判明)
保健所のご指導のもと、同事業所に勤務する全社員を自宅待機の上、健康状態について経過確認することにいたしました。

同事業所が担当するエリアの集配業務は、他の事業所に所属する社員が業務にあたることにより継続しておりますが、宅急便をはじめとするサービスの提供に遅れが発生する可能性があります。

【対象エリア】

京都府京都市東山区の一部 井手町・上柳町・亀井町・川端町・祇園町北側・祇園町南側・小松町・中之町・廿一軒町・博多町・毘沙門町・宮川筋1丁目・宮川筋2丁目・宮川筋3丁目・大和町・六軒町
また、同事業所の窓口受付業務につきましては、当面の間、業務を休止いたします。

荷物をお出しになる場合は、近隣の東山三条センター(京都市東山区三条通東大路東入ル今小路81-1)をご利用ください。

同事業所でお引き取り予定のお荷物については、当社から個別にご連絡の上、ご相談させていただきます。

なお、同事業所の再開などにつきましては、改めてご案内いたします。

お客さまにはご不便をお掛けしますことをお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
引用:ヤマト運輸ホームページ

集配業務への影響ですが、京都市東山区には少なくない影響が出そうです。

荷物の消毒を希望する利用客の発生も予想されるので、色々な面で遅れが発生しそうですね。

荷物の発送は、東山三条センターがカバーするとのこと。

営業再開日については、改めて案内するそうです。

ヤマト運輸京都祇園センターの場所


ツイッターの反応

まとめ

配送業の皆さんは、医療従事者の方々とともに、コロナ禍の日本を支えてくれているといっても過言ではありません。

外出しての買い物を敬遠して、ネット通販を利用する人が増加し、荷物の量も例年より格段に増えていると思います。

ツイッターの反応では、感謝や労り、心配する声が多く見られたのが印象的でした。

今回の感染で、配送業者の方々に風評被害や誹謗中傷が向かわないことを願います。

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