森七菜 ラストレター主題歌『カエルノウタ』でCDデビュー!感想やMV出演作品の紹介

2020年おすすめアーティスト
出典:ソニーミュージック カエルノウタ

森七菜 活動状況

2016年、中学3年の夏休みに、家族と食事に出かけていた大分県内のお店でスカウトされた森七菜さん。

2019年には新海誠監督の『天気の子』ヒロイン天野陽菜役をはじめ、数々の映画、ドラマに出演。

さらには、第98回全国高等学校サッカー選手権大会の15代目応援マネージャーに就任するなど、

過労で倒れてしまうのではと心配になるぐらい精力的に活動。

2019年11月には“日経トレンディ”の『来年の顔』にも選出されました。

最近では朝ドラ出演、2020年1月17日公開の映画『ラストレター』にも出演。

まだ芸能活動開始から4年も経っておらず、去年までは高校生だった森七菜さん。

ついにはソニーミュージックよりCDメジャーデビューまでしてしまい、音楽活動まで加わることになりました!

体ひとつで足りるのでしょうか・・・。

森七菜 カエルノウタ 感想

“カエルノウタ”は森七菜さんも岸辺野颯香役で出演している、岩井俊二監督による映画『ラストレター』の主題歌。

作詞は映画『ラストレター』の監督:岩井俊二さん、作曲は同じく映画『ラストレター』の音楽担当:小林武史さんになります。

さらにMVも岩井俊二さんが監督をされており、映画『ラストレター』の為の曲とも言えます。

曲調のせいか、森七菜さんから80~90年代の感じを受けるのは自分だけでしょうか。

バラエティ番組などで聞く声とは違って、透明感のある素朴な心地良い歌声。

これは持って生まれたもので、訓練で出せるものではないと思います。

この曲は映画『ラストレター』のエンディング曲ですが、映画と合わせて聴くとより心に響くものがあります。

● 映画『ラストレター』企画・プロデュース担当 川村元気 コメント
『スワロウテイル』における YEN TOWN BAND、『リリイ・シュシュのすべて』から生まれたリリイ・シュシュ、岩井俊二監督作品から、いつも素晴らしい音楽が生まれてきた。では『ラストレター』からはどんな音楽が生まれるのか。
岩井俊二、小林武史と話し合いを続けた。たくさんのアーティストが主題歌の候補としてあがるなか、答えが目の前にあることに気づいた。
「試しに」と歌ってもらった森七菜の歌声には、少年と少女の間をたゆたうような瑞々しさと、誰にも真似できない力強さがあった。
その声に惹きつけられて、岩井俊二がおとぎ話のような歌詞を書き、小林武史が映画の世界観を投影したメロディをつけた。エンドロールにこの主題歌が流れたときに、ついに”岩井俊二監督作品”が完成したのだと感じた。

引用:映画『ラストレター』企画・プロデュース担当 川村元気 コメント

映画を鑑賞された人からも“カエルノウタ”は好評だった模様。

ところで全く関係ありませんが、MVに出てくる手足の生えた謎の物体が気になって仕方がない・・・。

森七菜 MV出演作品

マカロニえんぴつ/青春と一瞬


2019年3月公開。

マカロニえんぴつのマクドナルドCMタイアップ曲。

誰しもが一度は17歳だった。そして、誰かが今日も17歳だ。」とは、マカロニえんぴつの作詞、作曲を手掛けるはっとりさんの言葉。

だれもが過ごした青春時代を描いた楽曲で、当時現役高校生だった森七菜さんを起用。

関連記事:マカロニえんぴつのメンバー紹介。最新CMタイアップ曲とライブ情報も

Qyoto/夏の雪


2019年10月公開。

MV出演に出演しているのは、森七菜さんと俳優の瀬戸利樹さんです。

コメント欄はなぜか音楽よりも演技や演出の方が気になっている様子。

サムネにつられた」という声が大多数(笑)

まとめ

活動の幅を広げて、ますます注目が高まる森七菜さん。

CDも好評の様で、声質も特徴があるので音楽方面でもこれからの活躍が期待されます。

2020年はさらにメディア露出が増えてきそうです。

ちょっと活躍の幅が広すぎるので、これからも体に気をつけてがんばってもらいたいです。

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