青森市の自営業60代男性がコロナ感染!感染経路は関東地方か?行動歴・症状を調べました。

新型コロナ関連
出典:ウィキペディア

7月9日、青森市在住の自営業60代男性が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

青森県内で28例目、青森市では4例目の感染事例となります。

青森県では5月7日以来の感染確認となりましたが、全国各地で1か月以上ぶりに感染確認といったケースが急増。

その多くが大都市からの持ち帰り感染となっており、地方在住者の危機感は日増しに高まっています。

今回は、感染が確認された自営業60代男性の行動歴・症状、ネットの反応を調べていきたいと思います。

青森市の自営業60代男性がコロナ感染

青森市は9日夜、市内に住む60代の男性1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。青森県内での感染確認はことし5月7日以来で、合わせて28人となりました。

青森市によりますと、新型コロナウイルスの感染が新たに確認されたのは、市内に住む60代の自営業の男性1人です。

男性は今月3日から5日にかけて関東地方に滞在したあと、8日微熱があり、9日になってのどに違和感が出たことから市内の医療機関で検査を受けたところ、陽性反応が出たということです。

男性は10日、市内の感染症指定医療機関に入院する予定で、市は感染経路の特定を急ぐとともに濃厚接触者の確認などを進めることにしています。

会見した青森市の小野寺市長は東京都内で9日、一日の数としてはこれまでで最も多い224人の感染者が確認されたことなどから、関東地方への移動については慎重に判断するよう市民に呼びかけました。

そのうえで、「市としては再度の感染拡大の可能性に備えて医療・検査体制の充実に万全を尽くしている。市民には冷静な行動を取るとともに、引き続き感染予防対策を徹底してほしい」と述べました。

青森県内での感染確認はことし5月7日以来で、合わせて28人となりました。
引用:NHK NEWSWEB

自営業60代男性の行動歴・症状

新型コロナウイルス感染症患者の発生について(4例目)

令和2年7月9日(木)新型コロナウイルス感染症の検査により、本市で4例目の新型コ
ロナウイルス感染が判明したのでお知らせします。
1 患者
(1)年 代:60代
(2)性 別:男性
(3)居住地:青森市
(4)職 業:自営業

2 経緯及び行動歴
7/3(金)~7/5(日)関東方面へ滞在
7/8(水) 微熱あり
7/9(木) 喉の違和感あり、夕方に市内医療機関を受診
同医療機関で新型コロナウイルスの抗原検査を行った結果、陽性判明
同医療機関から陽性患者発生の報告あり

3 現在の状況
自宅待機中 7/10(金)感染症指定医療機関に入院予定

4 濃厚接触者の状況
濃厚接触者について調査中

※患者や御家族のプライバシー保護については、特段の御配慮をお願いいたします。
※医療機関等での取材は、円滑な医療提供に支障が生じることから御遠慮くださるよう
お願いいたします。
引用:青森市ホームページ

7月3日~7月5日にかけて、関東方面に滞在されていたようです。

7月に入ってから、関東地方、とくに東京は感染者が急増しています。

感染された60代男性も承知の上で出かけられたと思われますが、どこかに「自分は大丈夫」という思いがあったのではないでしょうか。

現在、全国各地で東京帰りの方々の感染が報告されています。

政府はそれでも移動自粛等の措置はとらず、経済優先のスタンスを崩していません。

感染状況は緊急事態宣言前と同じ状況になっているので、青森市長の言われるように関東方面への移動は慎重に判断したいですね。

不要不急であれば避けた方が無難です。

ツイッターの反応

まとめ

青森県では2か月ぶりの感染者確認となりました。

ツイッターにもありましたが、感染者の少ない地方ほど、マスク着用率が下がってきているように思います。

とくに年配の方もですが、学生で着用していない方をよく目にします。

明日は我が身です。

少しだけでも危機感を持って過ごしましょう。

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