鳥取県で東京在住30代会社員のコロナ感染確認(5例目)!大山町商工会との打ち合わせ中に感染判明?(動画有)

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出典:鳥取大学医学部付属病院HP

7月12日、鳥取県内に滞在している東京在住30代会社員が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

鳥取県内での感染事例は5例目となります。

男性は、米子市のホテルに滞在し、大山町のイベントの打ち合わせに参加されていたとのことです。

感染確認を受けて、鳥取県西部においては7月12日から新型コロナ注意報が発令されています。

発令期間の7月25日までの2週間は、感染防止のための対策を改めて確認し、万全の注意を払うよう自治体が呼びかけています。

今回は、鳥取県内で感染が確認された東京在住30代会社員の症状・行動歴を調べていきたいと思います。

鳥取県で東京在住30代男性会社員がコロナ感染(会見動画あり)

鳥取県は12日夜、県内5例目の新型コロナ感染者が確認されたと発表した。
感染が確認されたのは、東京在住の30代の男性会社員。鳥取県によるとこの男性は7月5日、神奈川在住の友人宅で4人と会食。翌日6日に発熱と痰の症状があり市販薬を服用、7日に解熱したという。
このためこの男性は10日、同僚と2人で東京から新幹線とやくも号を利用して鳥取県西部へ。米子市内のホテルに滞在し移動はレンタカーを利用していた。
この男性は10日から12日午前まで大山町商工会で打ち合わせを行っていたが、12日の午後、5日に会食した友人が新型コロナに感染していることが判明したため相談センターに連絡。ドライブスルー方式で検体を採取しPCR検査をした所、12日の午後8時に陽性が確認された。すぐに鳥取大学医学部附属病院に入院。
これから検査を受けるが、今の所本人に自覚症状はないという。
男性は13日から大山町が行う持続化給付金キャラバン隊の応援で鳥取県を訪れていた。また9日にはこのイベント準備のため広島から9人が訪れていたという。
濃厚接触者や立ち寄り先などは、現在調査中。
引用:FNNプライムオンライン

記事で文章が少々分かりにくい箇所がありますが、解熱したから大山町のイベントに参加できる、と判断されたものと思われます。

鳥取県の平井知事の方針は疑わしきはPCR検査となっています。

保健所の判断では濃厚接触者とされない人に対しても、これまでのケースを考えると検査を実施していくものと思われます。

参加予定のイベントは大山町となっていますが、行動拠点はホテル滞在していた米子市。

感染が広がらないことを祈ります。

東京在住30代男性会社員の行動歴・症状

(1) 陽性者の概要

性別:男性
年代:30歳代
職業:会社員
住所:東京都
(2) 経過
7月 5日 県外在住の友人A宅で4名と会食
7月 6日 発熱(37.2℃)、痰あり、市販薬服用
7月 7日 解熱
7月10日 東京都から新幹線、やくも号を利用し、鳥取県西部地区へ訪問
7月10~12日 大山町商工会で打合せ
7月12日 友人Aが陽性の旨、本人に報告あり
→相談センターに相談、帰国者・接触者外来で検体採取
※立ち寄り先は、聞き取り調査中。

(3) 陽性者の状況
感染症指定医療機関に入院中
引用:鳥取県ホームページ

発症日が7月6日だとすると、感染状態でかなり動かれていたことになりますね。

男性は、大山町の持続化給付金キャラバン隊の応援で鳥取県を訪れており、広島からもイベント準備の為に9人訪れていたということで、少なくない濃厚接触者数となりそうです。

現在は、症状は無いようですが、米子市にある鳥取大学医学部附属病院に入院されているとのことです。

ツイッターの反応

まとめ

感染者数が全国的に低く、コロナ対策で全国的に有名な平井知事のお膝元である鳥取県での感染。

東京からの持ち込みということで、ツイッター上はピリピリとした雰囲気となっていました。

東京から全国に感染が広がっていると言われる中、身近に近づいてきていることをひしひしと感じます。

鳥取県西部には新型コロナ注意報が発令されています。

注意報発令中はより一層、感染防止対策を心掛けていきましょう。

 

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