駒ケ根市昭和伊南病院勤務の30代男性(南箕輪村在住)がコロナ感染!男性の行動歴と病院の対応を調べました。

新型コロナ関連
出典:ウィキペディア

7月26日、長野県駒ケ根市にある昭和伊南病院勤務の30代男性医療従事者が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

県は、勤務先を非公開としましたが、勤務先である昭和伊南病院がホームページで公表しました。

病院での感染は、クラスターに繋がる可能性が高く、地域住民からは不安の声もあがっています。

今回は、感染者が確認された昭和伊南病院の対応、感染者の行動歴・症状を調べていきたいと思います。

駒ケ根市昭和伊南病院勤務の30代男性(南箕輪村在住)がコロナ感染

長野県駒ケ根市の昭和伊南総合病院が30代の男性医療従事者が新型コロナウイルスに感染したと公表しました。

感染が確認されたのは病棟に勤務する30代の男性医療従事者で、26日、抗原検査の結果、「陽性」とわかりました。

男性職員は患者と接触する業務に従事しており、発熱などのあった24日以降も勤務していたということです。病院は現在、接触状況を調査中で、万全を期して全ての接触者に検査を行うとしています。

また汚染の可能性のある病棟への新規入院は見合わせ、当面の間、面会も禁止するということです。一般外来と救急外来は通常診療とし、男性職員と関係のない手術は実施するほか、人間ドックも感染予防対策を徹底し受け入れるとしています。

一方、県も26日夜、南箕輪村に住む30代の男性医療従事者の感染を発表しています。勤務先の医療機関名は明らかにしていません
引用:長野放送

長野県は感染者の勤務先を非公開としましたが、勤務先である昭和伊南総合病院がホームページ上で感染を公表しました。

どうしてこのような事が起こったのかは定かではありませんが、意思の疎通が十分ではなかったのでしょうか。

昭和伊南病院の対応は?

7月26日(日)当院の病棟勤務の30代男性医療従事者1名が抗原検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

1 当院の対応について
・現在聞き取り調査を進めております。
・万全を期して全ての濃厚接触者・接触者に対して検査を実施する予定です。
・汚染の可能性のある病棟への新規入院は見合わせます。
・感染の可能性がある職員については自宅待機・健康観察といたします。

2 外来診療について
・一般外来及び救急外来については、通常診療といたします。

3 予定手術について
・当該職員と関係のない手術・治療は実施予定です。

4 健診センターの対応について
・感染予防対策を徹底した体制にて対応いたします。

5 面会について
 ・当面の間は面会を禁止させていただきます。
ただし、緊急の場合や当院からの要請に基づく場合は除きます。

引用:昭和伊南病院

30代男性医療従事者(南箕輪村在住)の行動歴・症状


発症日である7月24日以降も勤務されていたことが分かっています。

また、男性は患者と接触する業務についていたようで、感染拡大が懸念されます。

病院側は濃厚接触者、接触者に対して検査を実施するとしています。

病院は感染が広がりやすい環境です。

昭和伊南病院は、地域の総合病院であり比較的規模の大きな病院です。

感染された男性の濃厚接触者は家族・知人の22人とされていますが、病院内での接触者がどれくらいおられるかは明かされていません。

感染が広がっていないことを祈ります。

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まとめ

長野県においても、ほぼ連日感染者が確認されるようになりました。

今のところ、感染された方は入院措置となっていますが、東京はキャパオーバーとなっており待機の方が発生しています。

十分な病床が確保されていない地方においても、感染者が増加すると待機が必要になる可能性が考えられます。

今回は、医療従事者の方ということで、院内感染での感染拡大が心配ですね。

移らないように、移さないように、感染対策をしていきましょう。

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