島根県出雲市の50代男性会社員(福岡訪問)がコロナ感染!勤務先の会社がどこかについては非公開!

新型コロナ関連
出典:ホームメイト

7月27日、島根県出雲市の50代男性会社員が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

島根県は全国的にみて新型コロナウイルス関連の対応に力を入れている自治体で、深夜帯にも関わらず緊急会見を開きました。

新型コロナウイルスの影響は広範囲に影響を及ぼしており、ついに出雲駅伝の中止も決まったようです。

今回は、感染が確認された男性の行動歴・症状、ネットの反応を調べていきたいと思います。

出雲市の50代男性会社員がコロナ感染

島根県内で29例目となる新型コロナウイルス感染者が新たに確認された。出雲市在住の50代の男性で感染経路は分かっていない。島根県が27日深夜、緊急会見を開き発表した。

感染が確認されたのは出雲市在住の50代の男性で、今月25日から発熱があり、27日に医療機関を受診しPCR検査を受けた結果、陽性が確認された。
男性は軽症で、28日感染症指定医療機関に入院する予定。県によると男性は島根県内の事業所に勤める会社員で、一人暮らし、持病の有無は今のところ分かっていない。
現時点で県が把握している男性の行動履歴は、21日から23日まで福岡県内の親戚宅へ車で一人で移動して滞在。
24日は職場に出勤し、25日、26日は発熱のため、自宅療養した。男性は今月出雲市で感染が確認された25例目の女子大生や、26~28例目の雲南市職員との接触はなく、感染経路は不明。
県は男性の詳しい行動履歴を調査し、濃厚接触者を速やかに調べると共に、PCR検査を幅広く進めていくとしている。
島根県の丸山知事は会見で、今月県内で出雲・雲南両市で合わせて5人の感染が相次いでいることを受け「経済との両立を図る状況の中で、ある程度感染者が出ることは避けられない。
県内で2つ目の波が来ている」とし、またその多くが県外との往来が発症前に確認されていることから、近く県民にメッセージを出したいとしている。
引用:FNNプライムオンライン

島根県では出雲地域での感染事例が増えていますね。

感染が確認された男性は、直近の感染事例との関連はないとのことです。

男性は一人暮らし、感染経路は福岡県ということで、島根県で感染が拡大するような要因は少ないと思われます。

出雲市50代男性会社員の行動歴・症状


7月21日~23日の福岡県に滞在、親戚の家を訪問されていたようです。

福岡県滞在中に感染されたものと思われます。

移動は自家用車で、公共交通機関を利用されていないそうです。

福岡県内の感染者数は、23日に過去最多を記録しており、新規感染者数50人を超える日も多くなっており感染リスクの高い地域と言えます。

日本全国では感染者が増加傾向となっています。

今の時期、感染リスクの高い地域への移動はとくに気を付けたいですね。

ツイッターの反応

まとめ

夏休み、お盆時期に多くの移動が予想されます。

行政が率先して、感染リスクの高い地域をリストアップ、移動自粛を行わなければ、島根のような地方でも感染者がさらに増加する可能性があります。

島根県民は遠方から里帰りを希望している家族に対して、「今年は帰ってこないで」とお願いするケースが増えているようです。

久しぶりに孫の顔が見れると楽しみにされている方も苦渋の決断をされています。

現状無策で国民まかせの状態ですが、打てる手は打っていただきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました