日光市鬼怒川温泉スナックけんじでコロナクラスターの恐れあり?家庭内感染で小中学生への感染広がる。

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出典:city.nikko.lg.jp

7月29日、栃木県では16人の感染者が確認されました。

観光地である鬼怒川温泉での感染が目立っており、クラスターも発生しています。

県外客がいた場合は、感染が県外に広がる懸念もあります。

今回は、日光市鬼怒川温泉の感染状況、ネットの反応を調べていきたいと思います。

日光市鬼怒川温泉「スナックけんじ」利用客に呼びかけ

栃木県と宇都宮市は29日、新たに16人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。宇都宮、鹿沼、日光、益子の4市町と県外在住の10歳未満~70代男女。うち2人は日光市内のスナック利用者。同市在住の10代女子中学生は部活動で感染した可能性がある。他7人は家族間の感染とみられる。

茨城県在住の70代男性と60代女性は12日、複数人で日光市を訪れた。クラスター(感染者集団)が発生した同市鬼怒川温泉大原の「ラーメン居酒屋 八海山」の70代男性従業員と会い、26日に陽性が判明した70代女性が勤める同所の「スナックけんじ」を利用した。

県は「スナックけんじ」を12日に利用して体調不良などの場合、県西健康福祉センターや最寄り保健所への相談を呼び掛けている。
引用:下野新聞

「スナックけんじ」での感染は、コロナクラスターが発生している、鬼怒川温泉大原の「ラーメン居酒屋 八海山」から飛び火したものと見られます。

今後、利用客の中から感染者が確認されるようなことになると、鬼怒川での新たなクラスターとなります。

従業員や利用客から、その家族への家庭内感染も懸念されており、栃木県内の感染者がさらに急増する可能性があります。

現在、日光市では小中学生の間にも感染が広がっており、その多くが家庭内感染となっています。

感染した生徒から、学校の部活動を通して別の生徒への2次感染も発生しています。

福田知事は家庭内での感染にも注意を払っていただきたい。県民・事業者が一丸となり、この難局を乗り越えていきたいとコメント。

「GoToトラベルキャンペーン」が開催されている中、夏休み、お盆に突入し、観光地にはさらに人が流れ込むことになります。

栃木県は、感染に対する警戒度3段階の真ん中にあたる「感染拡大注意」に引き上げました。

感染経路不明者が増える中、どのくらいの効果があるのか分かりませんが、なんとかウイルスを封じ込めたいところです。

鬼怒川温泉の感染状況は?

栃木県から利用者に対して呼びかけが必要なほど、事態は深刻です。

全国的見てもクラスターが多発しており、感染者から家庭内感染に繋がるケースが多いようです。

“夜の街”関連や飲食店から家庭内感染のパターンでの感染拡大が収まらないようであれば、飲食店に対する休業要請も視野に入ってくるのでしょうか。

東京都は8月3日~8月31日までの期間、都内の飲食店、カラオケ店に対して時短営業を要請することを決定したようです。

多くの人が動き出す8月、栃木県も実効性のある対策を講じることになるのでしょうか。

ツイッターの反応

まとめ

栃木県内では感染者が急増しており、現状が続くと歯止めがかからない状態になる恐れがあります。

栃木県に限らず、クラスターが発生しないような実効性のある施策が必要です。

大阪府では8月1日から20日まで、5人以上の会食自粛を要請するそうです。

例年であれば、お盆時期には親族集まって食事会が多くなりますが、今年は自粛した方が良いかもしれませんね。

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