宮崎県立北高校40代男性教員(延岡市在住)がコロナ感染で臨時休校!学校の対応と教員の行動歴を調べました。

学校感染

8月1日、宮崎県立宮崎北高等学校の40代男性教員が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

宮城県において、教職員の感染事例は初めてとなるそうです。

宮崎県ではクラスターによる感染者だけでなく、散発的な感染事例も増加しています。

学校は、PCR検査前の抗原検査で陽性が確認された7月31日に、授業を切り上げ全員を下校させる措置をとりました。

濃厚接触者が特定されるまで休校措置は続くようで、学校には少なくない影響がでています。

今回は、宮崎北高校の対応と、感染が確認された40代男性教員の行動歴を調べていきたいと思います。

宮崎北高校40代男性教員がコロナ感染


宮崎北高校の40代男性教員については46:00頃~

宮崎県教育庁は1日、記者会見を開き、宮崎北高校に勤務する教員が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと発表しました。

感染が確認されたのは、延岡市に住む40代の男性教員です。
7月27日から30日まで通常通り出勤していて、30日の帰宅後に38.6度の発熱
31日は休みで、38.3度の発熱があり、午前中に医療機関での抗原検査で「陽性」が出たため、保健所の指示で午後にPCR検査を行った結果、8月1日に感染が確認されました。行動歴や接触者については、保健所が調査中との事です。

宮崎北高校では、31日、7限目を中止し、全校生徒は下校。
8月1日、2日は登校及び部活動は中止していて、濃厚接触者が確定するまで臨時休校する事を決めています。
引用:宮崎ニュースUMK

引用記事には記載がありませんが、40代男性教員は部活動の担当をされているということが分かっています。

運動系の部活だとすると、生徒への感染が懸念されます。

7月30日は帰宅後に発熱されたとのことで、それまでは通常勤務をしておられました。

7月31日に抗原検査で陽性が判明してから、数時間後に一斉下校を決定。

それからは臨時休校が続いており、濃厚接触者が確定するまで休校措置は継続する見込みです。

宮崎北高校40代男性教員

居住地・・・延岡市

通勤手段・・・自家用車

行動歴
7月27日(月)~30日(木)・・・出勤(通常勤務)

7月30日(木)・・・出勤、帰宅後に発熱(38.6度)

7月31日(金)・・・朝の検温(38.3度)後、保健所に相談。医療機関での抗原検査で陽性判明(お昼前)、学校に連絡後PCR検査実施

8月1日(土)・・・午後にPCR検査で陽性確認

校内ではマスクを着用

部活の担当あり

他の詳細な行動歴については調査中とのことです。

宮崎北高校の対応

7月31日に抗原検査で陽性判明後、15:10から予定されていた7限目を取りやめ、全校生徒、教職員帰宅。

8月1日にPCR検査でも陽性が確認された為、8月1日、2日の登校及び部活動を中止。

8月3日以降、濃厚接触者が確定されるまで、学校は臨時休校。

上記が会見で分かった行動歴になります。

教職員については、生徒と直接接触を持つ立場だということは明かされましたが、詳細については個人の特定に繋がる可能性があるということで明かされませんでした。

宮崎北高校の場所

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まとめ

宮崎県では2桁感染も珍しくなくなりました。

延岡市ではクラスターが発生したこともあって、感染者が急増しています。

飲食店に対して休業要請を出すなど、独自で頑張っていますが国からの後押しも欲しいところ。

厳しい状況ですが、なんとか感染が収ってくれるよう願うばかりです。

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