野田洋次郎が新型コロナによる自己破産?!西川貴教も反応!WHOは世界的流行を認める。

音楽ニュース
出典:RADWIMPS.jp

RADWIMPS野田洋次郎とは

人気グループRADWIMPS(ラッドウィンプス)でほぼ全ての作詞・作曲を手掛けています。

担当はボーカル・ギター・ピアノ。

新海誠監督の“君の名は。”、“天気の子”の音楽を担当し、世界的に有名になりました。

RADWIMPSは、日本アカデミー賞毎日映画コンクール日本レコード大賞日本ゴールドディスク大賞等の音楽賞を受賞している押しも押されぬ実力派バンドです。

野田洋次郎個人としては、ソロプロジェクト“illion”、数々のアーティストへの楽曲提供、また俳優デビューも果たしています。

所属事務所は『有限会社ボクチン』となっており、RADWIMPSのみを扱う個人事務所になります。

『新型コロナ』音楽業界への影響

2月26日、政府は下記のようにイベントの自粛要請を発表しました。

令和2年2月26日(安倍総理)
政府といたしましては、この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小等の対応を要請することといたします。

引用:厚生労働省

これを受けて、数々のアーティスト、バンドが軒並みライブツアーを中止・延期する事態となっています。

それを受けて、大切なファンの為に身を削ったバンドもあります。

話題となったノンストップラビット(ノンラビ)のツイート。

ライブを中止することで莫大な負債となり、音楽活動を続けられなくなる可能性があると、その切なる胸の内を語っています。

野田洋次郎、自己破産に言及

新型コロナ関連での政府対応は初期対応に失敗したことにより、最近の対応はどれも後手後手にまわり、残念なことに場当たり的な対応が多いのが現状です。

学校の休校要請もそうでしたが、その背景を考えずに発表してしまうことで、関係する人はどうしても振り回されてしまいます。

そして今回のサポートが無い状況でのイベント自粛要請

野田洋次郎さんは、ツイートの中で『自然災害等と違ってウィルスは興業の保険適用外となる』と語られています。

ノンラビのように切迫した状況に陥っているアーティスト・バンドは少なくないと思います。

政府主導で要請を出したのであれば金銭的なサポートがあってしかるべきだし、難しいかもしれませんが保険会社も特例として認めてあげて欲しい。

国会議員、政府には日本のエリートが集まっているはずです。

一般人が考えても杜撰だとわかるような対策ではなく、もう少し踏み込んだ具体的な対策と強力なリーダーシップがなければ国民の足並みも揃わないのではないでしょうか。

2月28日、WHO(世界保健機関)は、今回の新型コロナウイルスについて“世界的流行(パンデミック)”と認定しました。

TMR西川貴教も反応


みんなの反応


まとめ

新型コロナは音楽業界に大きな影を落とすとともに、有事の際の問題点を浮き彫りにしました。

国民に丸投げの自粛要請は続き、観光業界では倒産が増えてきています。

しかし、国外からの観光客は受け入れ続け、満員電車も放置の状態。

政府も混乱している状況で、足並みは揃っていません。

今は一刻も早く思い切った具体策強力なリーダーシップが求められています。

WHOから世界的流行(パンデミック)が認定された今、私たちも自分や家族の身を守ることを考えての行動を!

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